メルハバ![]()
久しぶりに更新できる・・・![]()
日本語フォントがなかなか使えなくて。
でも、今日はトルコ人オタク兄さんのおかげでこのとおりです(1時間待ちましたが。)![]()
今はね、トルコの首都アンカラにおります。
ここはね、トルコ人も口をそろえて“何しに行くんだ??”と問うてくるほど何もないところです(笑)。
私たちは、パキスタン、イラン、インドのビザのために来たんだけど、大使館以外、まじで何もないっす。
なんで、久しぶりに普通の女の子にもどるべく、パーマかけてみたり
、お買い物を楽しんでみたり
しております![]()
やっぱ楽しいねえ、買い物は![]()
まあ、暑さで色褪せたTシャツを買いかえるレベルだけどね・・・。
前回のブログ更新の後、イスタンブールへ行って、そこからブルガリアへ行ってきたの。
トルコとブルガリアは国境接してるからね。
ブルガリアといえば?
ヨーグルトと琴欧州。
知識はこれだけです。
ガイドブックもありません。
出発の当日まで迷った結果、行くことに決定。
ここまで、人がそこにいる限り、どこでもなんとかなってきた私たち。
しかーし。
この国は、違った・・・。
暗い。暗すぎる・・・・![]()
人にものを尋ねれば、無視or“NO”の一言返し。
えっつ??何事ですか??
トルコから来た私たちには、何が起こったのか把握できるはずもありません。
だって、聞いても無いのに教えてくれる人たちにずっと囲まれてたんだもん![]()
ここは、THE東欧だった・・・。
傷ついた心を抱えたまま首都ソフィアを出て、ヴェリコタルノヴォへ。
ここでは、首都より多少ましな応対を受ける。
しかし、傷ついた心にはとても親切に感じてしまうほど、あたしの親切レベルをはかるハードルは低くなってた。
トルコに帰りたい・・・。
心はずっと叫んでました。
あの、温かすぎて暑苦しいほど過剰な親切の国へ・・・。
イスタンブール行きのバスでトルコ人に久しぶりに会い、とりあえず泣きそうになった。
トルコ人なら、だれでも構わず抱きつきそうなくらいの安心感。
わたしは、トルコが好き。
そして、トルコ人から浴びせられる挨拶や、質問の数々に、これからは誠意を持って答えていこう。
そう心に決めました。
私たちが受けているたくさんの親切や心遣い。
これは、当たり前じゃない。
私の中で、人から受けるたくさんのやさしさが当たり前になってた。
完全に、そんな環境に慣れてた。
わたしにとって、これはそんな自分を反省する大切な機会になった・・・。
言葉の壁なんて全く気にせず、ガンガンぶつかってくるトルコの人々。
私たちと、当たり前のように1人の人としてちゃんと向き合い、人同士であれば分かり合えないことなんて無い、と言わんばかりにトルコ語でしゃべり続けてくる。
やっぱ、人はこうでなくちゃ!
大好き、大好きよ!!トルコ![]()