予備知識はミュージカル風な映画、としかもってなかったから、ストーリーがどういうものか全くわからず見始めた。
Goslingは好きな俳優なので、歌って踊ってるってだけで、興奮ものだよ。
主役の女優は好みではないし、美しいとは思わなかったけど、魅力的で印象を濃く残してくれる女優さんだな、と思った。
友達は、予想していたいわゆるハリウッド的な終わり方を期待していたらしく、少し残念だったらしい(というか、悲しいというか)けど、個人的な好みから言うと、ストーリーは良くかけてたと思うし、終わり方もとてもよかった。
非常に現実的なストーリーに対し、非現実な演出は惹きつけられた。
奥深くにある本当の気持ちと現実はたとえ違っても、幸せの定義は色々あってね。
色々考えさせられるテーマでした。
ただオスカー14部門でノミネート?と一緒にいた4人とも疑問符が残るところではあり、音楽、映像部門で選ばれるかもね、なんて言いながら映画館を後にした。
家へ帰る途中、歩きながら思い出すのは、最後の彼の表情とあのメロディー。
くぅ〜!
