*****

前回の振り返りから。

 

会計&経営を学ぶボードゲーム形式の研修で、計算ミスを連発。できない自分が情けなさすぎて、優しく教えてくれる方々に申し訳なさすぎて、ついに泣き出してしまったところまで書きました。

 

はぁ、いまも書いててなんだか悲しいw笑

 

 

~自爆スイッチ物語 | 20年自分を責め続けた私の答え vol.2~

 

会社から指定された研修でもなく自分で勝手に参加してるんだから、できなくてもなんら問題はないのに。「大丈夫、大丈夫。落ち着こう」って何度も何度も心の中で唱えていたのに、

 

ついに涙がこぼれてしまった。

 

「うわー。いい歳して自分やばーー」

 

場の空気を乱してはいけない!とトイレに駆け込むも、一生泣き止めない。鏡に映る自分の情けない顔ときたらwwなんなら嗚咽するくらい泣けてくる。何やってるんだよってほんとに思った。

 

できることも少しずつ増えてるけど、圧倒的なついていけなさ・算数ストレス・楽しめなさが私を襲う

 

次のゲームが始まってるのに止まらない涙をぬぐいながら、講師は私がちゃんとゲームを終えられるよう常にケアを、そして参加しているみんなも私に細心の注意を払いながらゲームを進めるはめになり、完全なる「腫物」として2日目を終えました。

 

「空気悪くしてごめんね!!」

という私に

 

「泣きたくなりますよね!!わかります」

大人対応の10個下の参加者たち。みんなありがとう。

 

・・いやね、わかってたよ。やっぱり壊滅的に「さんすう」が苦手なんだ、ほんとにだめなんだ、と改めて強烈に実感。うん、だったらやるなよ、なんだけど。がんばれば少しはなんとかなるかもって思うやん・・

 

腫物の2日目は終わったけど、問題はこの「2日間で1コース」を4回受講する気だったので、あと3回あるということ。あと6日分もあるということ。

 

え、わたし生きていける?

 

つづく

*****

*****

思い返すと、私が「自爆スイッチ」の存在にぼんやり気づきはじめたのは小学生の頃。かれこれもう20年以上のお付き合いになる。

 

なにそれwですよね。

 

自爆スイッチとは、苦手なことに向き合った時やキャパオーバーになった時、思い通りにできない自分を必要以上に責めてしまい「泣き出してしまう」というスイッチ。泣き出すってなかなかないw

 

最近、明確にその存在を突き止めることができ「自爆スイッチ」と命名しました。これまでの人生で何度かこのスイッチが発動してきたわけですが苦笑、このたび無事に(?)20年越しに完結を迎えたので記録として残しておこうと思います。

 

 

~自爆スイッチ物語 | 20年自分を責め続けた私の答え~

 

このスイッチが久しぶりに発動したのが、会計&経営の研修ゲームに参加したとき。自分が社長になって2日間で5年分の経営をするというボードゲーム形式の研修。

 

とっても素晴らしい研修なのですが、何を隠そう、私は物心ついた時から「さんすう」が大の苦手。そして経営とは無縁の、普通の会社員。

 

会計&経営なんて座学では絶対に理解できない自信があったので、ゲーム形式ならなんとかなるかな!と、一縷の望みを胸に参加。だって、少しでもわかるようになりたかったから。でもそんな希望は早々にくじかれます。

 

経営の意思決定と会計記録が同時進行

・苦手な数字を一生考え続ける

・ルールを覚える脳内キャパが圧倒的に不足

・グループゲームだから迷惑かけていることが目立つ

・理解が追い付かないまま、猛スピードでゲームは進む・・

 

そう、会計と経営がわかったらなんかかっこいい!と志高く参加した研修は、

 

「ついていけない自分」を毎秒感じるゲームと化してしまった。

 

意味がわからず言われるがまま、とりあえず経営の意思決定→決済書の作成を2回繰り返し、初日は終了。気力・体力・脳内キャパ、すべて根こそぎもってかれた

 

初参加に加えて苦手分野なんだからできなくて仕方ないし、参加する前からできないことはわかっていた。慣れゲー要素もあるから、回数を重ねてまずはルールに慣れないといけない。でもね、それができない自分が悔しい

 

そんな状態で迎えた2日目、ゲーム中に事件は起こる。

 

電卓で足し算をしていて・・

あれ、どうしても数字が合わない

 

隣の子が一緒にみてくれて「ここだ!」と間違っている箇所を発見してくれて、よし!と次に進もうとするも、それでもやっぱり数字が合わない。どうやら間違っているのは1箇所ではないらしい。

 

ふむ。

 

まわりはどんどん「できましたー」って講師のところに用紙を提出しているのに、ひとり残ってしまい、もう何が間違っているのかさえわからなくなってしまった。決済書作るのこれで3回目なのに・・

 

講師もテーブルまで来てくれて、丁寧に見てくれて。でも次のゲームが始まるまでにこの計算をやり終えないとみんなに迷惑かける・・やばい、またわからんこと出てきた・・せっかく解説してもらったのに・・ごはん食べる時間もない・・

 

「自分だけついていけてない」

 

どうしよう・・

 

「あーこの感じ久しぶりだ。やばい、泣きそうw」

 

会社から指定された研修でもなく自分で勝手に参加してるんだから、できなくてもなんら問題はないのに。「大丈夫、大丈夫。落ち着こう」って何度も何度も心の中で唱えていたのに、

 

ついに涙がこぼれてしまった。

 

「うわー。いい歳して自分やばーー」

 

つづく

*****

*****

前回「#5 モテる人の定義」を書いたあと・・「対人関係のレベル」というなんとも素晴らしい言語化との出会いを果たしてしまい紹介せずにはいられないので、書きます。

 

自分の投稿した記事を読みながら「この好意レベルって段階分けできる」と思ってた。

 

そして、いつも通り何気なくブログを読み漁っていると・・見つけた。

 

「まず、対人関係にはレベルがある。」

by 小田桐あさぎオフィシャルブログ

 

対人関係のレベル

ーーーーーーーーー

0 知らない

1 知っている

 (存在を認識したレベル)

~好感を持つ壁~

2 一般レベルの好感をもっている

 (コンビニの店員さんレベル)

3 素敵だと思っている

 (よく行くスタバの店員さんレベル)

4 気になっている

 (相手について知りたいと思うレベル)

5 もっと話したい・よく知りたいレベル

 (一回目のデートレベル)

~付き合う覚悟の壁~

6 好き(付き合いたいレベル)

7 大好き(全部したいレベル)

8 愛してる(結婚を意識するレベル)

~結婚の覚悟の壁~

9 男性なら相手と結婚できる

  女性なら相手の子を出産できる

10 死ねる(?)

ーーーーーーーーー

 

▼下記ブログより抜粋

【小田桐あさぎオフィシャルブログ】

https://ameblo.jp/asagiblog/entry-12069687866.html?frm=theme

 

面白かったので、付き合う覚悟の壁について、自分への戒めも込めて考えてみた。この人と付き合いたいと思ったら、

 

好きな人からのメッセージ通知を必要以上に確認してしまうプチメンヘラな自分を楽しみつつ笑、相手に安心をプレゼントすることに集中する。


じゃあどうやって、恋煩いを味わいつつメンヘラ的な「焦り」と共存し「安心」を稼ぐのか。

 

それは

 

相手を好きな気持ちからくる不安やモヤモヤ時間を「好きになってもらう自分作りの時間」へ変換する。

 

振り向いてもらう自分になるために、

 

読めてなかった本を読んでみる

気になっていたカフェに行ってみる

やってみたかった習い事をはじめてみる

 

やりたいことはなんでもいい。大事なのは“相手に伝える”を前提に“行動を選ぶ”こと。

 

「今日、ネットでこんな記事読んだよ」

 

よりも

 

「今日、最寄り駅の本屋さん行って仕事関連の本を買ったよ。家じゃ読めないから、カフェで読んだ。」

 

こうやって「やった事実を伝える」を続けていると、自然と相手が「この人はこういう人なんだ」って思いはじめてくれる。警戒心がほぐれて、安心感を抱きはじめてくれる。

 

そしたら‥

スマホ通知を確認する回数も減る!!笑

 

なので付き合う覚悟の壁が目の前に現れたら、

 

相手を好きな気持ちからくるモヤモヤ時間を

好きになってもらう自分作りの時間へ変換し

安心を稼ぐにフルコミットする

 

メンヘラ防止にもいい◎

 

好きな気持ちをうまく変換し、まずは安心稼ぎにフルコミット!

*****

*****

人生初の「フォロワーさん」ができました//照 ブログの世界ってすごい。無条件にすき♡って勝手にメロっていますが、

 

今回は数年前から自分なりに考えていた「モテる人の定義」を書いてみます。

 

見た目・学歴・職歴・・どれもあんまり自信ないし自分には魅力がないって思ってしまいがちだけど、もっと根本的なところにモテ要素って隠れているんじゃないかなと思っていて。

 

ずばりモテる人の定義は、

「好意レベルの認識にズレがなく、いつも一歩先をいってくれる人」

 

誘ってもらうのを待つんじゃなくて自分から誘ったり、言いにくいことをさらっと言ってきてくれたりする。

 

「これくらいは言える関係だよね」をちょっとずつ広げてくれると、こちらも「あ、この人にはここまで言っても大丈夫なんだ」って思えてすごーく安心して会話ができるし、自然と好きになれる。

 

まわりのモテてる人をみると、みんな「好きバレ」の小出しがめっちゃうまい。こんなこと言ったら相手にどう思われるかなのハードルを軽々と飛び越えてくる感じ。というか、結局どう思うかは相手が決めることだから、そこでくよくよ考えていても仕方がない。そこで止まるのがもったいない。

 

ドキドキするけど、ちょっとずつ「好きバレ」出してこー!

*****

*****

本題へ入る前に・・

 

初投稿に「いいね」付いて嬉しかった!思わず「えええー!!」って声出た笑 私もどんどんいいねする♡

 

ーーーーーここから本題。

 

いきなりですが、

 

少年ジャンプの三大原則

「友情」「努力」「勝利」

 

まずこれ知らなかった、でも言われてみればたしかにそう。じゃあ、少女漫画の原則は?

 

「誰が、いちばん私を愛してくれるか」

 

なにその考え方!おもしろい!わかりみがすごい!!

 

中田敦彦のYouTube大学「ベルサイユのばら」であっちゃんが熱弁してるから、是非そこだけでも見てほしいんだけど、原則の違いに気づいた瞬間がおもしろくって。要約すると、

 

「ページをめくる度に、マリーアントワネット(ベルばらの主人公)の髪型やドレスが変わって、どれがマリーアントワネットかわからないw どうやら、女性にとって服や髪型のバリエーションがあること=「美しさ」が重要な価値らしい。一方、少年漫画は「強さ」。いろんな必殺技が出てきてわくわくするあの感じ。主人公が求めているのは愛ではなくいわゆる出世。」

 

▼気になる方はこちら(16:40頃~が特におもしろい)

 

【重要な価値】

少年漫画=勝利・強さ

少女漫画=愛・美しさ

 

・・あっちゃん、なんかとっても説得力を感じる。

 

正直、戦いシーンや必殺技のバリエーションなんてどうでもいいけど笑、少女漫画の世界で、主人公がいろんなお洋服や髪型で自信をつけてどんどん愛されて垢抜けていくのを見ると、いいなーって思っちゃうもんなぁ。

 

あっちゃんの考察に、男性脳・女性脳の本質を見た・・!

*****