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#2 発信者に憧れて、でも書いたけど「無意識に持っている価値観を見直すブーム」真っ最中。そこで、ここ最近摘発した罪悪感を発表します。

 

【マンションのエレベーターに遠慮してる】

 

私はいまマンションの2階に住んでいて、基本的にエレベーターではなく階段派。エレベーターを使う時は、荷物が多い or キャリーケースありの日のみ。なぜかというと、

 

理由:健康のために階段がよい、と思っているから。

 

まぁ最もらしい回答なのですが、ほんとにそれだけ?なんか隠してる・・よね?と自問自答してみた。すると

 

本音:2階なのにエレベーター使うなよって思われる。

 

・・うん。誰にw

 

よく考えて。3階以上なら健康のためって言われてもまだわかる。2階なんて数十歩じゃん。どこで誰にいい子しようとしてるのよ笑 というか、そんな価値観いつからどこに隠し持ってたの?笑

 

まじめすぎる自分を克服する第一歩として「どや顔でエレベーターに乗る」を練習中。

 

練習したのち「やっぱり歩いた方が気持ちいい」なら元に戻せばいい。でも「エレベーターの方が楽~」と思う自分がいるなら、どや顔で乗ればいい。

 

・・文字にしてみて改めて思うけど、ほんとどうでもいい( ゚Д゚)どこでいい子ポイント稼ごうとしてるのよ笑

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ときめき名場面を思い出していたら楽しくなってしまって、もう1つ。

 

同僚複数名で街中を歩いていたとき。私だけキャリーを持っていて、階段にさしかかり数段降りたタイミングで40代の同僚が・・

 

40代同僚「えりかちゃんが荷物持ってるよ」

(ほんとは苗字のさん付け)

 

30代同僚「(はっ)ぼく持ちます!!」

 

くぅぅぅぅぅぅぅ!!

 

超スマート!!

 

たったひと言で、自分が持つんじゃなくてちゃっかり30代に私の荷物を持たせるというスマートさ!しかも「数段降りてから」のタイミングがまた絶妙。さては少し泳がせたなw

 

自分が持ったら30代メンバーがあたふたすることまで見越してのひと言・・?

 

・30代同僚も立てる

・自分も出しゃばらない

・私も気まずくならない

 

多くを語らずベストなタイミングで場を制する、恐るべし40代。

 

渋い。

 

かっこいい。

 

瞬時に言葉の意図を理解した30代同僚もまた素敵。荷物、持ってくれてありがとう♡

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この前までの投稿で決して明るくはない話を書いていたせいか笑 なんだか疲れたので一旦ときめき休憩♡

 

私は高校から推し活に目覚め、同じ学校の先輩だけにとどまらず他校の先輩にまで目を付けては友だちときゃーきゃーしてました。ほんっっと楽しかった・・でね

 

私の推しの定義

・公言できる

・思いは一方通行

 

この範囲内でミーハーを楽しんでいるわけですが。社会人になり、とある推しから「これ模範解答にして世の中の男子全員に配りたいレベル」のときめきフレーズをいただいたことがあるので紹介//

 

それは、私がお土産でチョコレートをもらってお礼をお伝えしたときの、推しの返し。

 

私「え!ありがとうございます。もったいなくて食べれないです」

 

推し「なんで笑 じゃあ一緒に食べよ

 

( ゚Д゚)!!!!!!

えええええwwww

かっこよ!!

 

たしかにチョコレート的にも「はやく食べてよ溶ける」という思いがあって、でもファン的には「うれしいから取っておきたい」という思いがあって、でも推し的には「いや食べてよ」という思いがある・・

 

この三者すべての願いを叶える

 

「じゃあ一緒に食べよ」

 

きゅん。

神。

なにその思考回路。

 

問題解決しておいて、その上でさらにときめかせてくるって何事?ねえ、それどこで学んだの?

 

あのね、ちゃんとわかってますよ。ご本人は「もったいないから食べよー」だけで特にときめかせる意図はなかったのでしょう。うん、たぶん。でも、そんなことはどうでもいい

 

“俺と一緒なら食べるよね”ってこと?

“チョコを思い出に昇華しよう”って魂胆?

“もうちょっと一緒にいよう”のファンサ?

 

・・たまらん。

 

こうやって脳内で好き勝手な解釈を繰り広げるのがめっちゃ楽しい。

 

#5 モテる人の定義にも書いた

 

「モテる人=好意レベルの認識にズレがなく、いつも一歩先をいってくれる人」

 

はい、ドンピシャ。ご馳走さまです。

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これまでの振り返り

 

会計&経営を学ぶボードゲーム形式の研修で計算ミスを連発。できない自分に我慢できず号泣しつつも何とか乗り切る。しかし、次なる問題が。元々予定していた残り3回の研修に参加するか否か・・

 

 

~【完】自爆スイッチ物語 | 20年自分を責め続けた私の答え vol.4~

 

そこまで苦しむなら、次回以降の研修へは参加しなければいい。任意で参加してる研修だから私が行かなくても誰も責めない。それに、私が参加すると次も100% みんなに迷惑かける。それでも「じゃぁもう行くのやめる」ってなれない・・超、頑固!笑

 

「苦手なことに向き合わない」をどうしても許せない自分がいる。なにこの自作自演・・でもここをなんとかしないと、また忘れたころに発動するでしょ、自爆スイッチ君。

 

私は君と、どうやって共存すればいい?

 

私はどうやったら自分から解放される?どう捉え方を変えたらいい?

 

私にだって、得意なことはある。営業はいつも楽しい。私より成績がいい人なんてたくさんいるけど、私が自分で満足して営業できてるから、できないこと・足りない部分があってもスルーできる。

 

おや?

 

ということは、自爆スイッチは苦手分野に向き合っている時にのみ発動する・・?

 

次回までに予習復習をしっかりして、できる限りのことをして臨むことを考えていた。でも、それだとさらにミスができない環境に自分を追い込むだけ。自分で自分の首を絞めることになる。私は今後も必ずミスをするから、恐らく頑張った分だけまた自分を責めて、削る。

 

あ。

 

これって「やってはいけない努力」ってやつだ。

 

ブッダいわく「悩みは手放しなさい」と言う。

 

・・だからどうやって!手放し方がわからなくて困ってるんですけど!!

 

ん???待てよ

 

手放し方がわからないなら、手放さなきゃいいんじゃない??自爆スイッチはもう持ったままでいい。それを発動させる環境を、それを手放せばいいんじゃない・・??

 

自爆スイッチうんぬんかんぬんではなく「研修という環境」を手放せばいいんだ・・

 

手放すのは「できないこと」じゃなくて「できないことを発動させる環境」・・!

 

そう、自爆スイッチ発動回避ルートの確立!!

 

手放すべきはこっちだったーーー!!!

 

「次回以降の参加はやめておきます」やっと講師に連絡できた。泣きながら、メッセージを打った。できないことを認めることにこんなに抵抗があって、こんなに勇気がいるのね、私。笑

 

できないことを認める勇気、まじ半端ない。

 

もう、自爆スイッチは持ってていい。自分が納得できるまで考え続けて「こうしていい」って自分で自分を許すことができたら、もうそれでいい。あとは自分が出した答えの中で生きる覚悟をもって、自分で自分を守ってあげればいい

 

うわ・・覚悟女子の爆誕だ。

 

2日目の「腫物」の私。あの時のみんなの視線は、実はあたたかかった。だれも私を責めなかったのに、私はただひとり自分を責め続けて自ら「腫物」になっていった。できない自分を正当化するために、私には「腫物の自分」が必要だった。

 

20年に及ぶ自分責めから解放されて、私は少し大人になったような気がする。

 

おわり

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これまでの振り返りから。

 

会計&経営を学ぶボードゲーム形式の研修で計算ミスを連発。できない自分に我慢できず号泣しつつも何とか乗り切る。

 

 

~自爆スイッチ物語 | 20年自分を責め続けた私の答え vol.3~

 

腫物の2日目は終わったけど、問題は「2日間で1コース」を4回受講する気だったので、あと3回あるということ。あと6日分もあるということ。

 

え、わたし生きていける?

 

「ついていけない自分」を毎秒感じるゲーム。理解したいという気持ちはあるのに、苦手要素の詰め合わせパックすぎて、会計&経営が嫌いになってしまいそう。でも嫌いになりたいわけじゃない。ましてや泣きたいわけでもない。

 

「会計と経営わかったら、なんかかっこいい!」ってるんるんしてた自分・・どこw

 

2日間の研修を終えた翌朝、鏡を見るとパンパンに腫れた目疲れ果てた顔覇気のない表情。私はなんて能力のない人間なんだろう。こんな簡単な計算すらできない自分やばい。やる気はあるのに、どうしてこんなにポンコツなの?どの面下げて次回の研修に参加するのよ・・

 

数日、考え続けた。

 

自爆スイッチの存在をはじめて感じたのは小学生の時。あまりにも「さんすう」ができなかったので、いとこに教えてもらった。せっかく丁寧に教えてくれるのに全然理解できなかった。そのことが悔しくて申し訳なくて、幼いながらに涙をこらえるのに必死だった。あの頃と何も変わってない

 

結局、自爆スイッチを持った自分が残るだけ。

 

「そこまで苦しむならもう研修行かんでいいやん」

 

いやほんまそれ!

 

「経営のことわからなくてもいいやん」

 

そうなんですって!ほんとそれ!!

 

でも、「苦手なことに向き合わない」をどうしても許せない自分がいる。なにこの自作自演・・でもここをなんとかしないと、また忘れたころに発動するでしょ、自爆スイッチ君。

 

私は君と、どうやって共存すればいい?

 

つづく(次で完結)

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