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■私には、嫌いな人がいない

 

前々回のブログで書いたんだけど、最近「好き嫌いハッキリしてるよね」と言われてびっくり。

 

えーwwうそーん( ゚Д゚)

 

で、数日考えてみたら、意外なところに着地した。中学生の頃、友だちに無視されたことがあって、理由を知りたくて本人に電話した。

 

「え!無視してないよ、大丈夫」

????どゆこと

情報不足

強制終了

 

察することができないから聞いているのに。これじゃあ改善しようがないじゃん・・めんどくさい。もういいやw

 

こんなことで傷つきモードは発動しない。

問題解決したいのに情報不足で強制終了。

 

1ミリも傷つかず、反省もできず、未解決のまま終わった。

 

興味のある相手だったら、もっと理由を聞き出していたのかも。でも「情報が出てこなそうだし仕方ないか」で終わった。追いかけるほどの執着がなかった。嫌いな人がいないんじゃない、無関心だっただけ。

 

嫌いになるほど相手にエネルギーを使わない

 

わりと昔から、私はエネルギーを注ぐ人をすごく選んでいる、ということがわかった。

 

自己理解って「言葉の定義を考え直すこと」で促進されるのでは。結局、私が見ている世の中は自分のかけてる価値観メガネでしかないもんね。

 

言葉の再定義、おもしろい!!

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■ほめ言葉を素直に受け取れない

 

この症状とはかれこれ30年以上のお付き合いになりますが、この度、無事に卒業することになりそうです。原因を突き止めました。

 

それは、

 

言う側のテンションと

受け取る側のテンションの差

これ!!


「素敵ですね」

「表面上:ありがとうございます」

心の中では(いやいや私なんて)

 

(いやいや私なんて、他の人もっと素敵なので)

これをいつも心で唱えて、謎に自分で否定して、ほめ言葉を受け取り拒否し続けてきた。


でも、気づた。


ほめ言葉ってSNSのいいねと同じくらい気楽なものかも。挨拶みたいなもん。それなのにいいねが言語化された瞬間「いやいや私なんて」が発動する。


ほめ言葉を神格化しすぎていた‥!自分きも!!

いつも可決否決の脳内裁判が開かれていた。


「素敵ですね」

お世辞ではない証拠を提出してください

異議あり

否決

なにしてんだよー!!!( ゚Д゚)

言う側に、そこまでの深刻さないから!!パッと思いついたことを言ってくれてるんだよ。なにを勝手に証拠探しはじめてんのさ、めんどくさいw

私も「かわいい」とか「すごい」とかほめ言葉を言う側によくなる。でもそれは相手を評価したいと思って言ってるんじゃなくて、あくまでコミュニケーションの一環。素直に思ったことを言ってるだけだから、相手にもそのままの気楽さで受け取ってほしいと思ってる。

「素敵ですね」

「ありがとうございます♡」

以上。

(いやいや私なんて)からはもう卒業。もうね全球ポーンと打ち返したらいいんよ、それくらいの軽さなんだよ。バント?ヒット?ホームラン?空振り?なんでもいいから、せめて飛んできた球は打とう。

見事にじっくり見逃し三振の人生だったなー。

でも、ほめ言葉の受け取り方、やっと見つけた!

 

ほめ言葉は評価ではなくコミュニケーション。

「いやいや私なんて」って卑下する重さはない。


全球ポーンと打ち返すだけ。

ほめ言葉1000本ノック!!


目指すは逆転ホームラン♡

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◾️私には、嫌いな人がいない。


「人のこと悪く言っちゃダメ」

 

母からこう言われて育ってきた。だから、人の苦手な部分を見つけてしまったら、その人の長所を引っ張り出してきて印象を上書き。

 

あ。ここ苦手かも

でもいい人やし

優しいところもあるし

(感情にフタ)

やっぱりいい人

上書き保存

 

・・つかれた( ゚Д゚)

 

もういいよね、自分で思うくらい。「あ、私こういうことされるの苦手なんだ」ってちゃんと気づく。もうね、しっかり、思わせていただく!!

 

口に出したり態度に出したりはしない。でも、自分の心に浮かんだことはしっかり受け止める。だって人間だもの。

 

真面目な母。大好きで尊敬している女性のひとり。

 

「人のこと悪く言っちゃダメ」

 

言っちゃダメなのであって、思ってはダメとまでは言われてない。これは私の拡大解釈。真面目な母の価値観のせいで、と思ってしまうところだった。なんかごめん←

 

これは誰の価値観?

私はどう捉えてる?

 

成長の過程で無意識のうちに親から受け取っていた価値観と、いまの自分の価値観を分けて考える。

 

母を否定したいわけじゃない。母の価値観は母のもの。私の価値観は私のもの。境界線がわからなかっただけ。

 

この整理ができるようになると、きっと、もっと、生きやすくなる。

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うすうす気づいてたんだけど、意識して考えたことはなかった自分の「よそ行きお喋りモード」について。友だちに、

 

「営業モードのスイッチあるよね」

と言われてびっくり。

 

おっしゃるストリート!!( ゚Д゚)(古いww

 

関西人魂なのか、口から生まれてきた宿命なのか(?)、大人数になると場をまわす目的で積極的に「喋る役」を買って出る。他にやる人がいたらお任せして、ガヤになるww

 

この「喋る役」、なんとなーく人よりカロリー少なくできるんだよなくらいで、別に誰から要求されるわけでもないのに、勝手に自分なりに空気を読んでやってきた。

 

楽しかったからいいんだよ。でもね

 

あくまで「人よりカロリー少なく」ね。

 

でも、「カロリー」は使ってるね?

 

うん、実はちょっと疲れるんだよ。笑

 

まわりの人からは「喋ってくれる人がいて安心した」とか「助かったありがとう」とか言ってもらえることもある。でもね、

 

そんな自分を自分で労わったことはなかった。


得意と思っていることでも、カロリーは使う。そんな自分を「自分で」労わろう。

 

感謝状とトロフィーを贈呈いたします!♡

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戦闘モードの私へ

「楽しめるって羨ましいよなぁ。でもどうやったらいいかわからんよなぁ。でも気づいてしまった以上、知らなかった頃には戻れない」

 

昨日のブログで、楽しそうな友だちにカルチャーショックを受けたことを書いて、自分へのこんなお手紙を公開してしまいましたが、楽しいワクワク強化月間ということで、さっそく対策←

 

楽しむための作戦会議をしている時点で、若干戦闘モードな気もするけど笑

 

■対策1:

なんだか楽しそうな他人の言動を見たときは「それいいかも」と肯定的に見てみる。いままでは「そんなこと言ってる場合?」と無意識のうちにやや冷ややかな目で見ていた気がする・・純粋に羨ましかったのかなぁ・・嫉妬かな?

 

■対策2:

戦闘モードを発揮していない時を意識する。最初に思い浮かんだのは、ねこの顔を見てる時、マッサージしてる時、季節的に紫陽花の自然界のグラデーションに見とれてる時、などなど。というか、1人の時はそんな戦闘してなくて、楽しかったり癒されたりしてるんだよな。

 

戦闘モードの発動条件は「自分以外の誰かといる時」なんだろうか。「評価に直結する時」なんだろうか。

 

そんなにどう見られるかが大事?

え?そんなに評価されたいの?

えー、うそー。そうなん??

 

いやいや、そうやん。だからこそ、違う視点も持ちたくて小学生モードなんでしょww

 

小学生モード、たまにハマるけど基本よくわかってない。いつそこがどんな反応するか、予想もつかない。でもブレを感じ始めてるってことは、何かしらの変化が起きているということだし、観察しがいがあっていい、ということにしておこう。

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