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頑張らないといけないモードで戦っていた時代を経て、本来の自分である小学生モードへ切り替わりつつある今。「小学生の王政復古」と名付けてこっそり楽しんでいます。

 

早速、どうでもいいけどこーいうこと!を摘発したので投稿。友だちと会う約束をしていた時の話。

 

友だち「カフェ詳しくなくてスタバとかでいいかな派なんだよね」

 

私「わかる!スタバとかでいいってなるよね。でも行きたいカフェあるからついてきてー!」

 

はい、ストップ。

 

本来の私ならば↑こう返信していたでしょう。本音は「カフェ探し得意!友だちとならおしゃれカフェに行きたい!」なのにね。

 

無意識のうちに営業モード全開で、まず共感し、相手のことも気遣いながらそっと本音を提案する。まぁ別にこれでもいいんだけど、

 

私「カフェ探し得意!ここ行こ」

 

と言えました。

 

どちらも、行きたいカフェに行くという「目的」は達成される。でも伝え方がちがう、私の「見せ方」がちがう。私はいつも「正解の言い方」を探し続けていたことに気づいた。

 

営業モードの自分もすき。でも、こねくりまわさずストレートに「私はこう」って言える自分も大切にしていきたい。

 

カフェ微妙と思わせないくらい、楽しませてこよう♡

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前回の記事に書いた「価値観を足す」という表現よりも、しっくりくる感覚が生まれてきたので記録として投稿。それは、

 

足すのではなく「攻守交替」すること

 

過去の価値観=苦手を頑張るプライド

新しい価値観=本来の私である小学生

 

これまで最前線で戦ってくれていたプライドに、一歩下がってもらう。そして、新しい価値観と書いたけれど本来の自分である小学生に、前へ出てもらう。(小学生の記事はこちら

 

プライドと小学生の攻守交替宣言♡

 

ここを交代するだけ。あとはいままで通り生活する。それだけで心がものすごく楽になった。なんか多分きっとこれ。

 

私を鼓舞し続け、パワーを与え、社会という戦場を生き抜いてきたプライド。もう前線で戦わなくて大丈夫だよ。少し、休もう。これまでの私を作り上げてくれて本当にありがとう。

 

これからは、私の守りになってね。気の向くまま飛び回る小学生を見守っていてほしい。

 

プライドが見守ってくれるから、そこに絶対的な安心があるから、だからこそ小学生は、思いきり楽しいところへ駆け出せる。

 

山あり谷あり、OSのアップデートはつづく。

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頑張ってる自分じゃないと価値がない。そして、「できないことができるようになる」このことだけを努力と呼んでいた。

 

生きづらさなんて、少し前まで、感じたことはなかった。

 

でも、いま。そんな価値観を見直したくて自分のOSアップデート中。目指すは「得意なことで軽やかに生きる」という新しい考え方。

 

じゃあ、過去の価値観はどうやって手放す?

 

頑張って全力疾走で駆け抜けてきたからこそ、これまでの自分を手放すのが怖くなってしまった。新しい価値観の軸で生きるということは、過去の自分を否定することになる。やっぱり、怖い。

 

そんなことを言っていたら、友だちがすごい言葉をくれた。

 

「これまでの自分は手放さなくてもいいよ。えりかちゃんは一人だけど、生き方は、無限大だから∞」

 

うわーーー。そっかーーー。

 

OSアップデートって言いながら、これまでの自分を「削除」しようとしてた。ちがうんだ、過去の価値観を手放すんじゃなくて、新しい価値観を足していけばいいんだ。

 

頑張りたいときは、また頑張ったらいい。それができることは素晴らしい。でも、そうじゃない時も、それはそれで素晴らしい。

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やりたいことがない中、就職活動するってまじしんどい!なにを基準に選べばいいのさ!

 

これは超大変だ!!

 

いまの仕事をはじめる前に思っていたこと。やりたいことで突き進んできた人生だったから、それがなくなるって初めての経験だった。


だから、やりたいことがわかるまで(=貯金が尽きるまで)ニートしたよね。だってやりたいことがないんだもの、仕方なさすぎる。

 

いやいや、だったらよ。やりたくないことならあるってことよね?よし、じゃあまずそっちを整理しよう!と思い立った。

 

やりたくないこと

・9-18時の決まった時間の仕事いや

・決まった時間にお昼休憩いや

・ていうか出社したくない

・アホな上司いや

・固定給いや

 

とか書いてたらやりたいことも出てきた

・やっぱり英語を使う仕事がいい

・モチベ高い人に囲まれたい

・お昼寝したい

・出張したい

 

だからといって「よっしゃ仕事探すぞ!」に直結するわけもなく、ニート生活は半年くらい続いたわけですが。こんなリストを書いていたなんてすっかり忘れて、無事就職。

 

そして数ヶ月後、どこからともなくリストが出てきてびっくり仰天。

 

「え。ぜんぶ叶ってる」

 

あの時はこんなん社長にでもならないと叶えられないなーと思っていたのに、就職して全部叶ってる。

 

なんか・・超ラッキー!

 

しかし、一体どうしてこんな奇跡が起こったのか?

 

それは・・自分の直観に従ったから。

 

そう。あの時、ちゃんと自分でニート生活を選び取ったからに他ならない。

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・ポジティブ(明るく前向き)

・社交性(広く浅くニコニコ)

・調和性(ケンカ苦手・平和主義)

 

どの性格診断テストを受けても、必ずこういう結果が出る。

 

「明るく、素直で、元気!」

・・小学生の標語かよ。悲

 

あのさ。「戦略的✨」「責任感✨」とかもっとかっこいいのあるやん?

 

天下のマクドナルドさんですら「スマイル0円」って言ってたよ。こんな0円・0秒で揃えられるような、デフォルト設定の標語の寄せ集めが自分の強み・・?ぴえん。

 

でも、私はぐうの音も出ない事実を突きつけられることになります。占いとは無縁だった私が、初めて受けた「守護神鑑定」での開口一番。

 

鑑定士「あなたは小学生ですね^^」

 

・・( ゚Д゚)はーん

 

私「いや、でももう30代もこうはn・・」

 

鑑定士「小学生です(⌒∇⌒)」

 

( ゚Д゚)ははーーーん

 

私は自分のことを30代の社会人だと思ってた。まぁ、先生がそこまでおっしゃるなら?仮に?小学生だとしたら?100歩譲ってよ?

 

・「明るく、素直で、元気!」だろうよ

・「お勉強苦手、お喋り大好き」だろうよ

・「流しそうめんしたい!」だろうよ!( ゚Д゚)

(流しそうめんは過去のブログをご参照ください)

 

もし仮に、私が小学生なんだとしたら。これまでの言動なにもかも全て、

 

辻褄が合ってしまうんですけど!!( ゚Д゚)キャー

 

私には苦手なことが多々あって、できない自分がいつも情けなかった。でもー・・「小学生だったら仕方ないよね、ぴえん」の一言で全部片付けられてしまう。


得意なことも「小学生なのに自分すごい」って思えて、新しい挑戦も「小学生なのに背伸びしててウケる」って笑える。

 

これは、自己肯定への第一歩なのか。

 

現在・過去・未来、あらゆる自分を認められるようになる千載一遇のチャンスなのか。


「人生の転機」ってやつなのか!!

 

よし。ランドセル買いに行こう!!

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