ちょっと早めの夏休みを頂いて東京に来ています。久々に帝国劇場でミュージカルを楽しんでいますが、やはり生の舞台、生の音はいいですね。最近は舞台観劇で癒されて、パワーをもらえて元気になれるみたいので、今日からの連続観劇も楽しみなのです。
今回の作品は新作なので今までに無いワクワク感で拝見しました。吸血鬼ものでちょっとグロかったり、怖かったりするのですが、市村正親さんのユニークなキャラクターと、山口祐一郎さんの圧倒的な歌唱力とオーラと、迫力あるダンスシーンが組み合わされて、面白い内容に仕上がっています。また、客席の通路も上手く使ってお客さんも巻き込んで最後はノリノリです。動きがハードなのでダンスシーン担当の役者さんは大変だろうなぁと思います。役者さんが走り去った後にはサロンパスの残り香が漂っていましたから、体を随分と酷使されてらっしゃるのでしょう。千秋楽まで何事も無く無事に終わることを祈っています。ついでにホテルまで、夜の銀座を見学がてら歩いて帰りました。綺麗なお姉さん達に目の保養をさせてもらいました。さて、銀座の夜景を楽しみながら寝ることにします