私の居場所が無い、
褒められている人を見るとチヤホヤされている人を見ると「私の場所がなくなる!」と、なんか焦っちゃて不安になる「私のほうが優れてるもん!」と、なんか粗探しして安心しようとするそんな気持ちが大きくなると「あなたは私の下よ」とそう言葉にしてもしなくても態度で示したり…相手を蹴落とそうと必死になってしまう自分に気付く。もっとどっしり構えられたらいいのに、カッコ悪いなぁ…自分って意地悪いなぁ…罪悪感と自己嫌悪。そんなことってありませんか?だけど実は焦らなくても不安にならなくても粗探しして安心しようとしなくても大丈夫。だって持ってる種が違うので咲き方も育ち方もそれぞれ違うんです。ひとりひとり特別な種を持っている。 幸せそうな誰かを見て焦ったり不安になったり意地悪するっていうのはバラの種がユリとして同じように咲こうとしているということ。あなたは自分がどんな種を持っているのかそもそも知っていますか^^?きっと誰しも自分がどんな種を持っているか最初はわからない。成長していく上で自らが自分という種=【何者であるのか】を、見つけていくし、見つけてつけていこうとする姿勢が必要があるから。 自分がどうやったら根を張り土を上に押しかき分けて芽を出せるのか。風をどのように耐え太陽をどのように浴び雨をどのように吸収しているか。そうやって気付き自然を活かしながら成長していく。ネガティブに感じることポジティブに感じること何も感じないこと嫌いなこと好きなこと嬉しいこと悲しいこと怒りを感じること…感情が動くということはとても自然なことです。その感情があなたそのもの。だからひとつひとつ丁寧に自分の反応ややり方をみてあげる。不安や恐怖、焦りを抱えながら誰かのことを見張るようにして居場所取りをしようとしたり誰かの真似をすることはいつかは無理がきて自分の種が栄養不足状態になっていく。ちゃんと自分に、どんな風に咲きたいのか聞いてあげる。そうしていくうちに自然と自分自身を咲かすことに集中していくので周りは気にならなくなる。というか、気にしてられなくなる。いつのまにか「自分自身」が居場所とならざるを得なくなる。自分の種を成長させて咲かすことって結構エネルギーと集中力が必要なんですよ^^Erika