マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~ -18ページ目

マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~

マンションでの快適でおしゃれな暮らしを提案する、インテリアコーディネーター加藤英里のブログ

こんばんは。

 

爽やかな気候で、過ごしやすいですね。

 

私はもともとインドア派なので、特にお出かけしなくても

それほど気にならないのですが、

アウトドア派の方々は、お出かけできないと辛い日々なのでしょう。

 

いろいろと考えさせられる毎日です。

これだけネガティブなことが重なるならば、

これからは、

・・・・・・きっと良いこともあるはず!

あるよね♪

 

再来週以降、外出しなくてはいけない仕事が重なっているのですが、

来週までは籠ってお仕事なので、

またイメージCGを作成してみました。

 

 

ウォールナット無垢材が人気の

MasterWal マスターウォールの家具で、

テレワーク仕様のお部屋を作ってみました。

 

 

マスターウォールさんは、

通常はフルオーダー対応をされているので、

お届けまで45日程度かかるものが多いのですが、

アイテム限定で、2週間ほどでお手元に届けられるものの

ご案内がありました。

こちら→

 

 

 

こちらの短納期アイテムのみで、

テレワーク仕様のお部屋を作ってみました!

 

 

いかがでしょうか。

ウォールナットの木目の統一感があって、

ナチュラルな空間になります。

 

13畳のリビングダイニング。

これくらいの広さがあれば、

 

幅1800㎜のソファ

幅1600㎜のダイニングテーブル

幅1200㎜のデスク

幅2000㎜のテレビボード

幅1400㎜のシェルフ

幅1200㎜のベンチ

ダイニングチェア3脚

 

を置くことが出来ます。

 

 

ダイニングチェアはデスク用と共用してもよいと思います。

 

 

ダイニングテーブル

デスク

ソファ

この3ケ所、どこでも好きなところに座って

PCが使えます。

気分によって移動したり、

ご家族みんなでお勉強&お仕事。

 

 

とってもフレキシブルに使えますね♪

 

 

 

 

ソファの色も4色から選べるとのことなので、

グレーにしてみました。

このような感じになります。

落ち着きが増しますね。

 

 

 

 

 

窓側からみるとこのような景色。

 

 

いかがでしょうか。

 

 

マスターウォールさんでは、

ZOOMを使ってご相談を始められたそうですよ。

3Dコーディネートもされるとのこと。

 

 

そうそう!

それをやろうと思っておりましたの私。

マスターウォールさんさすがですね!

 

 

私も準備中です。

平面図をお送り頂き、

間取りを3次元化し、インテリアプランをご提案したいと

と思っております。

 

また準備が整ったらご案内致しますね。

 

 

 

因みに、

今回の窓から見える樹木は、近所の公園で撮りました。

こちら。

新緑が瑞々し~い♪

 

 

 

 

 

今回のアイテムのご紹介はまた次回お伝えします♪

 

こんにちは。

 

前回記事の解説です。

 

ポルトローナ フラウ社のソファ

アントンをそのままに、

他の家具等のアイテムを変えて

エレガントな空間にコーディネート。

 

内装は床と建具(ドア)は変えていません。

壁面の仕上げのみ、エレガントなイメージに合わせて

アレンジしました。

 

壁面は、

・モール付きのホワイト塗装パネルの面

・砂岩調の大判タイルの面

としています。

キッチン収納と窓廻りのカーテン色は

明るい色に変更。

 

明るく爽やかなイメージに仕上げました。

 

 

こちらです。

 

 

 

 

 

各アイテムのご案内。

※写真は各メーカーHPからお借りしました。

 

 

まずソファはこちら。

レザー張りの直線的なデザインですが、

柔らかな質感のレザーと

ふんわりしたクッション性の高い座面のソファですので、

このような、エレガントな空間とも相性が良いですね。

 

合わせたサイドテーブルは、こちら。

CLIPS クリップス (arflex)

 

 

上記写真の色違いの、

ホワイトガラスの天板に脚部はブラッシュドシルバー。

硬質な素材ですが、

華奢なラインの為、ハードになりすぎません。

 

 

 

 

ダイニングチェアは、

フィッツジェラルド (Poltrona Frau)

こちらも、

このカラー限定で国内在庫があるとのこと。

 

 

レザー張り込みのとってもすっきりしたデザイン。

背中と脚先端のシルバーが、きりりとしたアクセントとなって、

クールな印象を加えています。

 

 

 

 

ダイニングテーブルは、

こちらを合わせてみました。

 

 

アフォガード (arflex)

 

写真の天板はウォールナットかと思いますが、

今回はクリアなイメージに統一したいので、

グレーオーク色という、ライトグレー塗装を合わせました。

脚部はホワイト塗装。

清潔感溢れるダイニングとなります。

 

 

 

ダイニング上のペンダントライトには、こちら。

前回は、ゴールドカラーでしたが、今回は、シルバーで。

サイズ違いを二つ高さをずらして取り付けることで、

テーブルサイズに合わせたボリューム感を出します。

 

全体に、フォーマルな設えとなりましたので、

照明にリズムを持たせて少し遊び心を演出してみました。

 

※こちらは在庫状況未確認です。

※取付には、電気工事が必要です。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

今回は、明るく清潔感溢れる明るいリビングダイニング

としました。

 

シンメトリー(左右対称)な空間を意識して、

少しフォーマルな印象で、

大切なお客様をお迎えするにもふさわしい空間にしています。

カーテンも左右対称の両開きスタイルが落ち着きます。

長方形テーブルは、きちんと座る位置が

固定されますが、

少し斜めに配置することで、かしこまり過ぎないよう、

楽しく演出してみました。

 

 

ちなみに前回のコーディネート

丸いテーブルはカジュアルなイメージ。

楽しく和気あいあいと過ごせる空間となります。

カーテンも、ラフな片開きとして、

より開放感を感じられる空間にしています。

 

 

たったこれだけの空間でも、

少しずつアレンジを加えると楽しいですね。

 

 

本当はまだまだお話したいことがあるのですが、

細かすぎて伝わらないかもしれません。笑。

細かいことの積み重ねが、全体のイメージを左右するのが、

インテリアの面白いところ♪

 

 

洋服のコーディネートで例えると、

スカートの丈感。

とか、

シャツのボタンの開け方。

そういうことでしょうか。

 

 

またの機会にお話しします♪

 

 

今回のコーディネートは、

海外のメーカーの製品ですが、

・国内在庫があるアイテム

・国内で生産しているので比較的納期が短いアイテム

を中心にご紹介しました。

 

現在、大変な状況の中ですが、

新生活を始められ、

すぐに必要な方々に届きますように。

思いを込めて。

 

各ショールームは、

現在完全予約制ですが、

ご対応可能でございます。

詳細をお聞きになりたい方は、

下記までお問合せ下さいませ。

 

eriflower0412@gmail.com

 

※メーカーさんの在庫状況は流動的ですので、

その点はご了承下さいませ。

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

WEBでインテリアコーディネート。

ポルトローナフラウのアントン。

アレンジバージョンを作りました。

 

ソファは変えずに、

他のアイテムを変更。

 

今回は、前回と全く異なるイメージに

コーディネート。

床と建具(ドア)は前回から変えていません。

 

同じソファでも、

これだけイメージを変えられますよ♪

 

 

今回のお部屋 明るく爽やかなイメージ。

 

 

前回はこちら。 重厚でシックなイメージ。

 

 

 

逆側から見ると、

こうなります。

 

 

前回はこちら。

 

 

どちらがお好みに合いますでしょうか。

詳細は、また次回お伝えします♪

 

こんにちは。

 

前回記事の解説編です。

 

 

ポルトローナフラウ社のソファ

Antohn アントン。

カラー限定で国内在庫があるとのことで、

こちらを生かしたコーディネートを考えてみました。

 

同じく、

カッシーナ社のダイニングチェア

CAB キャブ も

カラー限定で国内在庫品があるとのことで、

 

『上質なレザーで上質なリビングダイニング』

をコンセプトに

男前なテイストにしてみました。

 

 

こちら。

 

 

 

 

 

それぞれのアイテムをご案内します。

※写真は各メーカーHPよりお借りしました。

 

 

 

ソファ

Antohn アントン  (Poltronafrau)

 

座面と背もたれアームの直線的でとてもシンプルな構成ですが、

背もたれが高めで柔らかいため、座り心地がとてもよくリラックスできます。

背もたれを高くしつつデザインをかっこよく。

というのは、実はとても両立が難しいことです。

背もたれ高めでかっこいいソファをお探しの方には、とてもお勧めです。

T字のアルミ脚は、とても細く、宙に浮いているようなデザイン。

強固な構造だからこそ実現した形状といえます。

 

ハイクオリティの家具は、素材やデザインはもちろん。

確かな技術力に裏付けられています。

 

こちらの良いところは、幅2000㎜のものがあります!

素敵なソファが欲しいけど、海外のものは大きくて。。。

という方にもおすすめです。

 

 

 

 

合わせたサイドテーブルはこちら。

  

LAGO  ラーゴ  (Cassina ixc.

ブラック塗装が空間を引き締めてくれます。

 

 

 

 

 

ダイニングは

CAB キャブ アームレスチェア (Cassina ixc.)

 

 

こちらも、名品中の名品ですね。

「金属のフレームに、高級感溢れる厚革のジャケットを被せるという画期的な発想で構成。」

ですって!

※メーカーHPより。

厚革のジャケットを着ていらっしゃったのね。

どおりで素敵なはず。

 

こちらは、近年発表された新色の

シェイデッドバーガンディーをセレクトさせて頂きました。

この色合い。

写真でも素敵な感じが伝わってきますね。

実物はもっと深みがあって・・・素敵です。

 

こちらも確かな技術に裏付けられた製品です。

 

 

 

 

 

ダイニングテーブルは、

こちら。

COLUMN  コラム (arflex)

 

天板と脚部の素材と色を選べます。

今回の天板は、チェアの個性を生かしたいので、

ブラックが潔いベルジャンフォッシルを選択しました。

※上の写真は、別色 ポルトロロイヤル です。

 こちらもかっこいい!

 

 

 

 

 

ダイニングのペンダント照明は、

FLOS社

マイケル アナスタシアデス氏 の

IC LIGHTS S2 のゴールドを空間のアクセントに。

※こちらの在庫状況は未確認です。

※こちらは、取付に電気工事が必要です。

 

 

 

 

 

 

内装は、

壁面にダークグレーの石積調タイルを1面

逆側は、少し柄感のあるアクセントクロスを貼っています。

室内の光の反射を抑えることで、

リラックス感が生まれます。

 

 

アートはモノクロの写真はどうでしょうか。

観葉植物は、葉の形状がシャープなものが

空間に合いますね。

 

 

そうそう、窓廻りですが、今回は、

ダークグレーのドレープ生地にしています。

革や天然石、ガラスなどを多用して、クールな空間にしたので、

少し、ファブリックの柔らかさを取り入れたくなりました。

 

 

 

インテリアも洋服選びと同じで、

全体のバランスを見ながら組み合わせていきます。

 

今回は、海外のメーカーの製品ですが、

・国内在庫があるアイテム

・国内で生産しているので、比較的納期が短いアイテム

 

 

を中心にご紹介しました。

今、必要な方に届きますように。

詳細をお聞きになりたい方は、下記までお問合せ下さいませ。

eriflower0412@gmail.com

 

※メーカーさんの在庫状況は流動的ですので、

その点はご了承下さいませ。

 

 

 

 

こんばんは。

 

ポルトローナフラウ社さんから、

国内在庫品のご案内がありました。

 

ジャン・マリー・マッソー氏

デザインのソファ

Antohn  アントン

国内在庫をお持ちとのことですので、

通常、オーダーしてから5ヶ月程かかるところを、

すぐにお手元に届くとのこと。

※カラー限定

 

 

合わせて

カッシーナ社のダイニングチェア 

マリオ・ベリーニ氏デザインの

CAB キャブ

こちらもカラー限定ですが、

国内在庫品のご案内がありましたので、

 

こちらのソファとチェアから、

コーディネートを考えてみました。

 

 

 

窓側から見たシーン

 

 

 

リビング入り口から見たシーン

 

 

 

詳細はまた明日お知らせします!

 

こんにちは。

 

東京は連日よいお天気です。

リビングから見える木々の新芽が綺麗♪

癒されます。

引きこもっていても、季節の移り変わりを感じます。

あ、ありがたい!

 

そんな中、

嬉しいお知らせが!

先週頃より、

ドイツ・イタリア・スペインなどの家具メーカーの工場が、

徐々に製作を再開しているとのこと!!

 

もちろんウイルスとの闘いはまだ終わっていません。

共存しつつ、リスクを回避しつつ、

進んでいかなければなりませんし。

大変難しい選択かと思います。

 

でもとにかく、

そんな状況の中での、

再開のお知らせは本当に嬉しかったですー!

 

当初、私は、

オリンピック?もちろんやるでしょー!

経済損失による影響の大きさを考えたら、

延期や中止なんてありえない!

と思っていました。

ミラノサローネも、通常どおり開催されると信じて疑わなかったですし。。。。

2月半ばごろでしょうか。

 

私の正常性バイアス、

なかなか強めです。

だから、どんな事態になっても、

満員電車で会社に行く方々の

気持ちもよーくわかる。

でも、でも。。。

 

今回ばかりはね。

と思いながら、

現場作業に関わる業務の会社さん、

職人さん達は、

ほぼ通常モードで動いていらっしゃる方も多く、

本当に心配。

心配なのですが、

心配していても、結局何も生まないわけで。

 

こんな時は、

結局今、自分が出来ることをひとつずつ。。。

 

 

 

今後のことも考えて、

『対面でお会いする回数を減らしても、

お客様が満足できるお部屋作りが出来るような仕組み』

を考えたいと思っています。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、

昨日の

WEBでインテリアコーディネート 

ロッシュボボアのマジョンでコーディネートしてみました。

の解説編行ってみよう!

 

 

 

ロッシュボボアのマジョンとは、こちらです。

※お写真と下記の案内文はHPからお借りしました。

 

「マ ジョン」は、1971に画家、彫刻家、デザイナーであるハンス ホファーによってデザインされました。

ファッション業界のオートクチュールと同様のプロセスと技術を用いて、上質なテキスタイルから、

イタリアの熟練の職人の手によりハンドステッチで仕上げられています。

 

MISSONI HOME シリーズ

 

KENZO TAKADA "YORU"シリーズ

 

Jean Paul Gaultier シリーズ

 

張地の個性をいかんなく発揮できるデザインですね。

ゴルチエ!

お名前を聞いただけでなせかテンションがあがるのは

私だけでしょうか。

遠いバブルの記憶・・・・・。

 

現在国内で取扱いのある、

モダンでハイグレード家具といえば、

モノトーンでシックなものが多い印象です。

もちろん、シックなコーディネートもとっても素敵で大好きなのですが、

やっぱり、色や柄のパワーはとてつもないな。

と思わせてくれるソファの一つといえると思います。

シックにまとめることもできますし、

ポップに思い切り楽しく!もかなえてくれます。

 

先日のコーディネートでは、

ゴルチエデザインのファブリック(張地)に、

オリジナルの無地のファブリックを組み合わせて、

コントラストを付け、全体のバランスをとっています。

デザイナーのファブリックのみ組み合わせをそのまま使うのも素敵ですが、

お部屋の内装や、他の家具との相性、またご自身のお好みの色を

加えることができるのが、オーダー家具のとても楽しいところ。

 

このソファは、

背もたれあり

背もたれあり(コーナータイプ)

背もたれなし

 

から選べますので、それぞれどの張地にするか、

組み合わせが無限大!

1段のみの使用も、2段重ねでの使用も可能。

2~4個の組み合わせで、2人用のソファ形状も

作ることが出来ます。

なんて自由なの!

背もたれ部分を取り外して、別の座面に付けることも出来ます。

な、なんて自由なの!

 

加えてクッションでアクセントカラーを入れることで、

また全体の印象が変わるので、

悩みますねー。楽しい妄想タイム!

 

実際にお客様との打ち合わせの際も、

ショールームにて、ああでもない、こうでもないと

じっくり時間をかけて検討しました。

最初は、ミッソーニの張地でご提案していたのですが、

ゴルチエのデザインを一目で気に入られたので、

ゴルチエシリーズをベースに張地選び。

カーテンの生地や、ラグマットとの

バランスも検討しながら着地点を探しました。

ショールームのスタッフさんも、

全力でご対応して下さって、

最終的には、大変ご満足頂けました。

 

 

こちらの特徴的なデザインのお蔭で、

レイアウトを変えることで、見える部分が変わるので、

いつもは、下段にしておいて、ちょっと気分を変えたいときに、

上段にするなど、簡単にイメージチェンジも出来、

とても長く楽しめる家具だと思います。

 

 

ロッシュボボアさんは。

とても歴史のあるフランスのメーカー。

日本でも、かなり以前から認知されていますが、

ここ数年、AREA TOKYO エリアトーキョーさんが、

代理店として、外苑前にショールームを出店されていて、

その世界観が大変人気です。

 

 

近くには、クラシカルな品揃えのショールームもあります。

こちらは、クリスチャン・ラクロワのシリーズ

ベルベット生地のソファや、花鳥柄のキャビネットなど。

唯一無二のデザインがとってもラブリー♡です。

比較的コンパクトなものもあるので、

日本の住宅にも取り入れやすいと思います。

 

 

フランスならでは、世界観。

エレガントでとってもキュート。

シンプルなデザインの家具の中に、

アクセントとしてポンと

置いてあげても素敵です。

 

 

 

 

【追記】  2021.7.20

 

ロッシュボボアマジョンでコーディネートしたお部屋の

ウォークスルー動画をyoutubeに公開しました。

 

静止画像ではなく、
”お部屋を歩いているようなバーチャル体験”

をして頂くことが可能です。

 

ご希望の方には、
インテリアのご提案の際に、

このような動画をご確認頂いています。

是非ご覧下さい!

 

 

ホームページ事例works3

人気のローソファ ロッシュボボアのマジョンをレイアウトした、
 

『"かっこよくて楽しい”がキーワードのフレキシブルなファミリーリビング』編

を是非ご覧下さい! 

 

 

【ルームツアー】"かっこよくて楽しい”がキーワードのフレキシブルなファミリーリビング - YouTube

 

 

こんばんは。

 

昨日のコーディネートの

レイアウト変更バージョンを

作ってみました。

 

 

親戚やお友達がたくさん集まる時は、

このように、配置を変えることが出来ます。

※前回の配置に一つだけ

背もたれなしのパーツを追加しました。

 

右側は、大勢で、わいわいできる

フリースペース。

窓側にお食事スペース。

画面左には、

おひとり様用のくつろぎスペースも

作ることができました。

 

 

ダイニング側からみるとこんな感じです。

 

空間をフレキシブルに使えて

いろいろなレイアウトが楽しめます♪

 

このようなタイプのソファも

いろいろありますので、

またご紹介します♪

 

 

 

【追記】  2021.7.20

 

ロッシュボボアマジョンでコーディネートしたお部屋の

ウォークスルー動画をyoutubeに公開しました。

 

静止画像ではなく、
”お部屋を歩いているようなバーチャル体験”

をして頂くことが可能です。

 

ご希望の方には、
インテリアのご提案の際に、

このような動画をご確認頂いています。

是非ご覧下さい!

 

 

ホームページ事例works3

人気のローソファ ロッシュボボアのマジョンをレイアウトした、
 

『"かっこよくて楽しい”がキーワードのフレキシブルなファミリーリビング』編

を是非ご覧下さい! 

 

 

【ルームツアー】"かっこよくて楽しい”がキーワードのフレキシブルなファミリーリビング - YouTube

 

 

 

こんばんは。

 

誰かの何気ない優しさが身に染みる

今日この頃です。

 

私にできることといえば、

やはり、インテリアのこと。

今、やれることを続けようと思います♪

 

WEBでインテリアコーディネート

 

フランスのメーカー

Roche Bobois ロッシュボボア

MAH JONG マジョン

というシリーズのソファで

コーディネートしてみました。

 

このソファ、

座面が低く、

パーツごとに組み合わせて使うこと

ができるので、とてもフレキシブル。

私達日本人のライフスタイルにも

ぴったりです。

 

4人家族でお住まいのお客様から、

 

「かっこいい」

「楽しい」

というキーワードを頂いた際に

ご提案、ご採用頂いたことがあります。

 

お納めしたお写真は残念ながらお見せできないので、

(某不動産デベロッパーから

ご紹介頂いたお客様ですので、

SNS等ではご紹介しない約束となっています。)

 

 

 

MAH JONG をベースに、

別のお部屋にてアレンジしてみました。

 

 

 

楽しいけど、かっこいい感じ。

になっていますでしょうか。

 

こちらの家具について、

またコーディネートについても、

いろいろと話し始めると

長くなってしまいますので、

また後日お話したいと思います。

 

フランスならではの素敵なデザイン。

張地の選び方。

窓廻りの光と影。

壁掛けテレビについて。

いろいろあります!

 

 

【追記】  2021.7.20

 

ロッシュボボアマジョンでコーディネートしたお部屋の

ウォークスルー動画をyoutubeに公開しました。

 

静止画像ではなく、
”お部屋を歩いているようなバーチャル体験”

をして頂くことが可能です。

 

ご希望の方には、
インテリアのご提案の際に、

このような動画をご確認頂いています。

是非ご覧下さい!

 

 

ホームページ事例works3

人気のローソファ ロッシュボボアのマジョンをレイアウトした、
 

『"かっこよくて楽しい”がキーワードのフレキシブルなファミリーリビング』編

を是非ご覧下さい! 

 

 

【ルームツアー】"かっこよくて楽しい”がキーワードのフレキシブルなファミリーリビング - YouTube

 

 

 

こんばんは。

 

2月末にご新居にお引越しされたお客様から、

嬉しいお言葉を頂戴しました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お蔭様で、素敵な空間に囲まれて生活できています。

思いがけずこんな状況になりましたが、

この環境のお蔭で緩和出来ています。

前の環境ならこうじゃなかったかなと。

 

今後とも宜しくお願い致します!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

どうしても無力感に陥りがちな日々ですが、

明るい気持ちを取り戻すことができました。

 

こちらのお客様とは、

昨年夏から4~5ヶ月に渡って、

何度も打ち合わせをさせて頂きました。

フランス製のソファが2月中ごろに届き、

なんとかお引越し前にお納めすることができました。

 

その後、

フランスからの出荷は止まってしまっていますので、

本当にぎりぎりでしたが、

間に合ってよかったです。

 

今回、3月、4月のお引越しに合わせて

家具やカーテンをご購入の方が

沢山いらっしゃったのですが、

中にはイタリアやフランスなどから、

輸入されているものが

いくつかあり、

1ケ月遅かったら、間に合わない場合も

ありましたのが、

奇跡的にお客様には、

ご不便をお掛けすることなく、

お納めすることができて、

本当にほっとしています。

 

5月にお納めする分も、

既に生地を国内に在庫してもらっていたり、

イタリア・フランスのブランドでも、

日本国内で生産しているアイテムのため、

供給に問題はなかったり、

と救われています。

 

国内で製作して下さっている工場の方や、

実際に納めて下さる職人さん、

配送業者さん。

皆さんが、職務を全うして下さっていることへの

感謝の気持ちを普段に増して感じる

そんな今日この頃です。

 

 

 

2018 ミラノ ドゥオーモ   

快晴で最高のお天気でした!

また伺います♪

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

今日も、できるかな?

WEB上でインテリアコーディネート。

 

行ってみよう!

 

前回のコーディネートの

家具デザインは一切変えずに、

色と素材をアレンジ。

 

そこから派生して、内装も変更してみました。

少しづつのアレンジでも全体のイメージが大きく変わります。

 

色の視認性は、全体の80パーセントを占めるそうですね。

(その他が、形・素材など。)

同じ家具を使っているとは思えないほど、

別の世界観が作れるのが、インテリアの面白いところ。

 

 

 

前回のCGがこちらです。

※参考までに記事はこちら→

 

 

シックなコーディネートになりました。

 

 

 

ここから、

今度は、ドア・キッチンの色を

ダークブラウンからホワイトオーク系に変更。

そして、テーブルはホワイトにしました。

チェアの色も明るい木目でなじませます。

 

するとこんな感じ。

A

 

爽やかになりましたね!

 

重たい印象のサイドテーブルも

エンペラドール(ブラウン)から

ビアンコカララ(ホワイト)に

石種を変更。

ソファ上のクッションも明るい色でまとまりを出したくなります。

 

シンプルモダンな、明るいお部屋となりました。

このままだと、少し寂しいので、

アートを入れましょう。

 

 

B   ソファ上とリビング入口にアートを配しました。

 

アートが入ることで

フォーカルポイント(焦点)が出来て、

全体がぐっと締まります。

 

ソファの張地色もAよりさらに白く。

よりクリアな印象にしました。

 

次に、

明るくクリアな印象はそのままに

少しグレード感を出したい。

そんなときは、壁面に大理石を貼りましょうか。

 

 

ソファ背面にビアンコカララを貼ります。

 

石目の質感が、お部屋にアクセントを付けます。

明るい石目にすることで、清潔感のある、

クリアなイメージはそのままに、

少し重厚感を出すことが出来ますね。

 

 

さらに、壁面を変えたい場合は、

木目のパネルを貼るのもおすすめです。

 

 

 

建具とキッチン扉の同素材をリビング入口から施工

 

いかがでしょうか。

ポイントではなく、”面”でアクセントをつけることにより、

自然光や照明の反射が変わり、

お部屋全体の空気が変わります。

 

全体のバランスを取るために、

ソファの張地とラグの色をCより明るく。

ダイニングチェアの張地もテイストを合わせて、

ライトグレー布張りにしてみます。

 

内装材と家具のコントラストを付けることによって、

他に装飾がなくても、華やかな印象になりますね。

 

 

華やかな印象に。

となると。。。

ちょっと遊んじゃおうかな!

ということで、

 

 

E  カラーで遊んでみよう!

 

 

D までは、内装材の近似カラー+モノトーンでまとめましたので、

少しカラーを入れたバージョンも考えてみました。

 

ソファの色をダークグレーに変更。

ラグは、ピンク系の大人可愛いカラーで、

ダイニングエリアとリビングエリアを

しっかりゾーニングします。

 

ソファ背面の大理石貼部分には、ミラーを

埋め込んで、空間に”抜け感”を出します。

 

ソファ上のクッション

ダイニング上のペンダントライトは。

少し個性的なものをセレクトすることで、

楽しさを演出。

 

キッチンの収納扉を密かにグレーにしてみました。

当初の木目のナチュラルなテイストより、

こちらのモダンなテイストがしっくりきます。

 

そうそう、

天井の壁紙は濃いめのグレーにしてみました。

天井が高い場合は、これくらいアクセントをつけても

メリハリが効いて素敵です。

 

カラーを使う場合は、

あちこちに分散させるより、

一か所に集中させるとカジュアルになり過ぎない

仕上がりになります。

 

ダークグレーやブラックなどの

濃い色を合わせて使うのも、

シックにまとめるコツ

かなと思います。

 

やってみて思ったのですが、

今回は、ほんの少しづつの変化で、

なんだか間違い探しみたいに

なりましたねー。

インテリアコーディネートって、

やはり、全体のバランスなので、

ここを変えると、ここも変えたくなる。

というような、終わりのない世界。。。

迷走することもあります。

 

私の場合は、おおよその着地点を決めてから

コーディネートすることが多いのですが、

今回は、気持ちの赴くままに手を動かしてみました。

 

インテリアって、自由だなー。