こんばんは。
今日も清々しいお天気で気持ち良い一日でした♪
前回に続いて、フルオーダー家具の紹介です。
お仕事スペースとリラックススペースに分けるのが
コンセプトです。
こちらがリラックススペース。
の時とは、
ソファの配置を逆にしています。
この配置ですと、ソファに座ってリラックスしている時に、
お仕事スペースが視界に入らないので、
気持ちの切り替えがしやすいのがポイントです。
テレビは壁掛けにしています。
テレビボードに近づくとこんな感じです。
リビングの壁面全体をウォールナットの木目パネル貼にし、
テレビをパネルに取付、
下部に機器を入れるためのボックスを設置しています。
上部は浅い棚を設置。
テレビの上だけでなく、その右側も棚を延長して、
飾り棚として使えるようにしています。
一部背板をミラー貼りにすることで、お部屋に抜け感と
明るさをプラスすることができます。
入口からみるとこのように見えます。
ソファ背面はタイル貼り、
逆側はウォールナットパネルと変化を付けており、
重たくなり過ぎず、程よいコントラストが付いているかと
思います。
両サイドに棚を設けたので、
好きな場所にお好みのものを飾ることが可能です。
棚を作るときに気を付けていることが
いくつかあるのですが、
今回は下記の2点がポイントです。
①何も飾らなくても、デザインとして綺麗であること。
②高さに配慮すること。
①ですが、
お客様に、飾り棚が欲しい。
といわれることが多いのですが、
『何を飾られますか?』
と伺うと、
『これから買います!』
とおっしゃる方が意外に多い。
飾りたい。
のではなく、
壁面が寂しいのが嫌なのかも。
そういう場合は、
何も飾らなくても程よい存在感のある棚。
(もちろん何かを飾っても素敵。)
を考慮してデザインします。
②については、
高さはもちろん使い勝手を考えるのですが
空間においてのバランスで、
お部屋全体の印象が変わる為、
全体を見渡した時をイメージします。
キッチンから見える景色は、こんな感じです。
ソファ背面側の棚と、
テレビボード側の棚の高さを揃えています。
こうすることで、自然に奥行感が感じられますし、
すっきりとした印象になります。
もちろん、常に高さを揃える訳ではありません。
意図的にランダムにすることもあります。
今回は、マスターウォールの男前な雰囲気を、
より一層スタイリッシュにしたかったので、直線をいかしたデザインにしてみました。
空間に合わせて。
合わせる家具に配慮して。
どんな仕上がりイメージにしたいのか。
によって、デザインできるのが、
フルオーダー家具の醍醐味です♪
まだ話したいこと沢山ありますが、
この件はこのあたりで!



