オーダーメイドのアイテムは、”大人の贅沢” | マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~

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マンションでの快適でおしゃれな暮らしを提案する、インテリアコーディネーター加藤英里のブログ

こんばんは。


パーソナルインテリアマイスター

加藤英里です。


梅雨入り宣言出てしまいました~!

じめじめシーズン始まり!

爽やかな季節が過ぎてしまって残念ですが、

こんな日は、引きこもって作業にぴったり!

というわけで、

今日は、お客様のお宅の

カーテンやクッションなどの縫製をしました。


既製品のクッションも素敵ですが、

お部屋のイメージに合わせたカーテン生地

やクッション。


どこにも売っていないオーダーメイドのアイテム

って、特別感があって素敵だと思います。


私の母の時代以前は、洋服は既製品が少なく、

欲しいものは、生地を買って作ったようです。


でも、

私が物心ついたころは、

既に既製品があふれ。。

その後、いわゆるDCブランドの時代。

今は、ファストファッションで気軽に安価な

洋服が手に入ります。


子供の頃、編み物にはまって、

初めての徹夜を経験した私ですが、

今やニットも買った方が安い!

なんて言ってすっかりしなくなってしまいました。


手作りって、

時間もかかるし、手間もかかる。。

今や、お金を出せば何でも手に入る時代。


だからこそ、


これって、

実は”大人の贅沢”かもしれません。


私のミシンから生まれるアイテムは、

お客様のための唯一のデザイン。


縫製工場には伝えきれない

細かいこだわりがあるので、

自分でミシンを踏むことが結構あります。

パターンに合わせたセミオーダーではなく、

お客様それぞれのお部屋の個性に合わせて。

サイズ、イメージに合ったものを、

お作りしています。



最近頂いたクッキーの箱が、ミシン糸のケース

にぴったりのサイズで、

見ているだけで、テンション上がります♪






ミシンは、母が高校を卒業した時に

「いずれはお嫁に持っていけるように」

と買ってくれたもの。


20年以上たちますが、元気に動いてくれています。


そういえば、初めてこのミシンを使って

縫ったものもカーテンでした。

初めての一人暮らし用のカーテン。


採寸も良く分からないままに、

生地を買って作りましたが、

今思えば、よくチャレンジしたもんだ!


しかも、レースは、ギャザーとフリルたっぷり。


ちゃんと窓に合うサイズで作れていたのが

今思えば不思議です。


ま、

想像出来るものは、創造出来る。

って言いますもんね~♪ニコニコ