昨日はととりえさんの
イベントに行ってきました。

エリザベスと言う糸まきまきの

道具を使って、ふわふわのわたから

糸を引いて引いて紡ぎました。

それからちっちゃい織り機で

先ほど糸巻きした糸で織物を

手で織りました。

途中にゾーンに入って

とっても心地よくなりました。

手作りの良さ、体感

私の母方のおじいちゃんは

畳職人だったと聞きました。

結構酒飲みでと言う話も聞きました。

私は酒飲みではなく

タバコも吸わない50代主婦です。

手作りをすることが億劫になったのは

老眼になってからです。

でも逆に目が悪くなった方が

やりたいことが明確になるなって

言うこともわかりました。

やりたいことは大体めんどくさいことに

なります。

苦手だったり

めんどくさかったり

いちいちめんどくさっていうのが

繰り返されてるんだけど、

それが実は楽しい時間なんですね。

なのでよりめんどくさくて

目が悪くてしんどくてやりたくないけど、それが実は楽しいということが

昨日のイベントでわかりました。

自分で作った手織りものは

とっても可愛いです。

糸と言うものは、最初は綿から

それをヨリをかけてエリザベスと

言う糸巻き道具を使って

ヨリをかけると糸が

丈夫になると言うことです。

つまり人間みたいですね。

よりをかける

いろんな人とか関わって、

いろんな軋轢を受けて

いろんな苦しいことを

乗り越えたからこそ、

人間は強くなる。

糸と同じように強くなる

そこから縦糸と横糸

自分と他人との交わりを

認めながら1枚の布ができる。

つまり世界平和って1枚の布

じゃないかと思います。

布っていうのはほんとに

縦と横の糸がないとできない。

つまり布は

ザ宇宙だと思います。

おしまい