女の人生
あかちゃん
幼児
うそ
なんとか母の機嫌を
損なうが
なんとか生きぬく
めんどくさがり
子供苦手
嘘つきな子供
用事をやってなくて
激おこされる
そりゃ
されるよな
昔のわたしは
母子家庭で
母に頼まれた
用事を
やるのが
めんどくさくて
やらない日々
もちろん
夏休みの
宿題の自由研究が
できない
やり方が
わからない
適当に
毎年
植物観察風を
適当に作る
まー兎に角
適当
めんどくさがりの
女の人生

好きな人ができて
結婚して
超苦手な
子育てが
はじまる
もう無理を
しばらく続ける
赤ちゃんの鳴き声が
限界に達する
託児付き車の免許センターを見つける
即申し込む
3ヶ月で取れた
うれしい
子供とは
早く離れたかった
実際
娘4人のうち
3人は早々自立
もう4年間
わたしとは
会っていない
それくらい
わたしが子供が
苦手ってこと
つまり
それが一番
心地よい距離感
しあわせって
世知辛いもの
寂しいとかより
悔しい
それも
望んだこと

推しの子の
アニメ第1回目
みている

ここで泣ける
その場面は
子供のために
がんばる
ママの姿だったよ
やっぱ
わたし
子供育てが
やりたかったの?
そんなことを
おもったわ

体験したかった
それだけなの
冷たいけれど
ひとりっ子の
わたしは
兄弟が
産んでみたかった
それだけ
冷たいけれど
そんな冷めた
おんなも
いるのです
今から
子供を
しあわせにするなんて
きれいごと
かもだけど
それは
ずっとやりたいこと
でした
旦那さんが
いないと
アニメとも
出会えなかったし
uverworld
(ウーバーワールド)とも
出会えなかったよ
アニメの主題歌って
今すごいよね
深い
特に
推しの子の
主題歌
アイドル
感じるこは
アイドルが
うそを
演じているって
いうこと

わたしも10代
小学生時代は
嘘ばかり
ついていた
母親にしたら
怒りたくなる
存在だよね
納得
だから
わたしが世界を創っていた

母親さえ創っていた
だから
だれからも
罪人であり
罪は赦されたり

それを
繰り返すのです

それが人生
許しあい
罪は
あっても
ゆるされ
心臓は動きつづける
まったく否定なしに
心臓は
動きつづける
健康ならばね