【内容】

エイリアンと遭遇した者たちが閉じ込められているとされる、米ネバダ州にある軍事施設エリア51。さまざまな噂や謎の真相を突き止めようと、三人の若者がカメラを手に同施設への侵入を敢行する。やがて彼らは、想像もしていなかった事態に巻き込まれていく。

 

【感想】
タイトルあらすじパッケージだけみると期待感しかない。
中身は正直ありえんなーって感じですね。

POVも下手かってぐらい見づらいとこが多々あって微妙。
それで安っぽさを隠してんのかもしれないけど逆に稚拙っぽく見えてしまったな。

内容もそれっぽい話で進んでいきますが展開はやいのにスピード感ないっていうかダラダラして長く感じましたね。
ドキドキするようなのがないってどうなんだって思います。

都合よすぎなシーンもあったり(特に侵入にいたるまでとか)で突っ込み待ちかって思う程。
オチもそうなんだってレベルで驚きもなかったですね。

好きなジャンルで中々面白いのに出会えないなっていうのを再認識させてくれた作品でした。

【内容】

柔道で鍛えた力を買われて、北海道警察の刑事になった諸星要一(綾野剛)。裏社会に入り込んでS(スパイ)をつくれという、敏腕刑事・村井の助言に従い、Sを率いて「正義の味方、悪を絶つ」の信念のもと規格外の捜査に乗り出す。こうして危険な捜査を続けていった諸星だったが……。

 

【感想】
まず実話ってのが凄いね。
映画なんで誇張されてたりフィクション多数ではあるんだろうけどね。
でも北海道県警なら驚くことないかなって印象でした。
今でもあんまり関わんない方がいいとは聞くしね。

内容はテンポ良く進んで分かりやすくいいエンタメに仕上がってると思います。
そこまでシリアスにしてないのが逆にいいかもしれませんね。
まじめな警官の転落人生をおもしろおかしく時にバイオレンス含ませ綾野剛が好演。
彼の表情や一挙手一投足みてるだけでも見る価値ありです。
ユキオちゃんはあれ演技なのか?素にもみえるしな。

獅童もっぱりヤバいヤツ演じたら狂気が見えてくる。
ピエール瀧もヤクザや悪徳関係には欠かせないですね。

最後がちょっと気になったのと、フィクションなんで自殺じゃなく分かりやすく口封じ的にしとけばよかったのになっていうのが残念ポイントですかね。
まぁでも面白い映画でした。

【内容】

夫がいる身でありながら妻のいる北野裕一郎(斎藤工)と惹(ひ)かれ合い、不倫関係に陥った笹本紗和(上戸彩)。その関係が公然のものとなり、彼女は北野と離れ夫とも別れることになった。それから3年後、彼女は海辺の町で杉崎尚人(平山浩行)が営むレストランで見習いとして働きながら暮らしていた。ある日、蛍に関する講演で紗和と北野は偶然の再会を果たす。まだ冷めていなかったお互いの気持ちを確かめ合う二人だったが、その前に北野の妻・乃里子(伊藤歩)が現れる。

 

【感想】

ドラマ面白かったな。
共感できるとこもあったりなかったりでやっぱりないかなと。
上戸彩が何するんだろって見てるだけで十分楽しめましたね。
他の人物たちも色々とあったりで。

さてその3年後、始まりからまた何かやんのかって心配になっちゃいました。
逢いたい逢っちゃダメといったりきたりの気持ちで揺れながらの再会シーンはグッときました。共感はないけど。

はっきり言っちゃえばキのつく人達だらけのドラマ。
マジでなにやっちゃってんのって突っ込みだらけ。
それをマジメにやる主要人物の表情や態度との対比。あとクサいセリフ。
だからこそ面白いんだよね。

幸せになっちゃダメなストーリーと思って見てました。
その上で納得のいくラストだったかな。

どんな言い訳あっても不倫はダメですよ。