【内容】

依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部サダヲ)。ヤクザの車と追突事故を起こし、法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)は、彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。二人は、セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田(岡田将生)、あるエキストラの起用で外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく。

 

【感想】

面白かった。
阿部サダヲにピッタリの役柄。
脚本もさすが官九郎です。
何がいいかって言われると全部ですね。いいとしか言いようがないね。
全編笑わせてもらいました。

ツッコミ所だらけなのでそこをどう処理するかで評価は分かれるかな。
複数人で飲みながら突っ込みながら見るのに最適です。

くれぐれもマジメに見ちゃダメですよ。

【内容】

敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。

 

【感想】

ちょっと思ってたのと違った。

正直端折り過ぎに感じて大事なとこが抜け落ちてる気になります。
なんていうかあっちこっち行き過ぎですね。
いい演技で見せ場あったのにここまでかっていうのもチラホラ。
逆にそれはちょっとってとこで時間とったり。

連続ドラマでしっかり描いた方が分かりやすくテーマも伝えられたんじゃないかなと思います。
 

【内容】

家に届いた箱の中に入っていたもので遊んでいた少年は、謎めいた装置を起動させてしまう。装置からシグナルが発信され、さまざまな惑星で生物をハンティングしてきた地球外生命体プレデターがやって来る。地球に到着し狩りを始めて人々を震え上がらせるプレデターに傭兵(ようへい)たちが対抗しようとするが、人知を超越した格闘や殺害のスキル、異種交配を経てきたことで遺伝子レベルであらゆる能力がパワーアップした彼らに苦戦を強いられる。

 

【感想】

メチャクチャな映画でした、
でも1作目に近い感じで面白かった。
始まりも1のオマージュっぽくて良かったですね。

難点は少々ありますが。
今回は敵の装備最初から使えたり、秘密組織もプレデターの事を研究してたりで楽な展開になりそうなのにならないのは何故。
おもいっきり足の引っ張り合いあるし他にも変にこじらせなくていいのになって思う。
最初のプレデターは行動原理がよく分からん。
冷静に考えると支離滅裂じゃないか。
新型プレデターも取りあえず新しいの出さなきゃって感じで作ったのかなって出来が残念っちゃ残念。

子供の扱いはうまくストーリーに溶け込ましていい感じで描かれてたんじゃないでしょうか。
この手のSFアクションでは珍しいですね。
プレデター犬もありじゃないでしょうか。ある意味キーパーソン的な。

ご都合主義に無茶な場面の数々にシリアスで残虐シーンもありで好き嫌いは選ぶかな。
中盤のお気楽モードや終盤の戦いとかラストとか笑うとこもアリで自分は好きな作品ですね。

言うならば、プレデターってめちゃめちゃ地球の事好きだね。