【公開日】

2026年6月26日

【内容】

国家が分断された近未来のアメリカで、国を挙げて開催される競技「ロングウォーク」。それは時速4.8キロメートルを維持して歩き続け、減速すると警告、警告3回で殺害というルールのもと、参加者50人が最後の一人になるまで続くという競技だった。競技を取り仕切る少佐(マーク・ハミル)が監視する中、最後の一人に与えられる破格の賞金と望みを一つだけかなえられる権利を獲得しようと、若者たちが歩き続ける。

 

【感想】

デスゲームなのに和気あいあいな始まりでこいつら大丈夫か?って印象。

ただただ歩くだけで退屈っぽいとこでタイトルコールの前でようやく動き。
なのになんか危機感なさそうなのが流石アメリカの若者ですか。
ここで挑発にのるランクもバカとしか思えんな。
体調管理しないままの参加者もなんなんでしょうか。
35分過ぎくらいから一気の人減らしはもっとドラマがあったら良かったのにと思う。
なんかやっつけ気味にだつらしていったね。

バーコヴィッチもよく分からんキャラでした。
只の悪者でいて欲しかった。

ステビンズの正体もな。
終盤まで目立った動きない分感情移入もなしで。

行軍のラストは微妙ですね。
主人公不在で想いを引き継ぐ少年漫画的って世界でうけるのかな。
で、この後どうなんの?
どう考えても暗い未来しか見えないんだけど。

それにしても少佐ってそんなにエラいの?
シャアでも少佐の頃はそんなでもなかったぞ。

こんなの絶対に参加は無理です。