【公開日】

2026年9月14日

【内容】

警視庁捜査三課の刑事・松見奏多は頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手な“一匹狼”。
そんな奏多はある日、公安部から極秘任務を命じられる。
それは、続発する【ドローン爆弾事件】の犯人が潜伏しているとされる「椿野芸術大学」への潜入捜査。
そこは3年前まで女子大だった、ほぼ女子学生のキャンパス。
刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに。

そこで奏多が出会うのは、ミュージカル公演の主役で声楽科のエース・桐原春菜、
奏多の正体に気づきながらも捜査の協力者となる小熊莉子、
そして奏多に役を奪われ敵意を燃やす友田美鈴。
個性豊かな学生たちと過ごすうち、奏多はいつしか捜査そっちのけでミュージカルの稽古に熱を入れていく。
しかし公演当日、事態は急変する――。
奏多は爆弾犯の正体を暴くことができるのか。
そして、ミュージカルの行方は――?

 

【感想】

道枝を売ろうとしてるような作品ですね。
編入はいいとしてあの女装はバレバレじゃないの?
ヅラ取った後は特にね。
無理ありすぎ。
コメディだとしてもです。
タイトルコール後すぐに萎えました。

凪チャンの演技力もこの作りにこのメンツなら気になんない。
その上でまずいのは怪しい動きは分かりやすいミスリードかなと思ってたらそのまんまとは逆に恐れ入りました。

そんなこんなで悲しい事件。
凪チャンが只の悪者なはずないもんね。

コメディな筈なのにコメディ要素なく昔のベタなコントを組み込んだだけで後は変な演出と学芸会レベルの演技で悪くいえば失笑を誘うような感じですね。
劇中ミュージカルは更にだけどそこは物語上の構成としてはありかな。

最後もなんだコレ?って終わり方。
エピローグはいらないですね。

袴田吉彦も最近こんな役ばっかだね。
出てきた瞬間分かっちゃうっていう。