【公開日】

2016年12月23日

【内容】

アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、レッドクイーンから48時間後に人類が滅びると告げられる。そして、宿敵アンブレラ社が放った膨大な数のアンデッドが地上を占領。アリスはラクーンシティに戻って、生還したクレアやコバルトらと合流し、アンブレラ社の心臓部であるハイブを潰そうとするが……。

 

【感想】

始まりから不穏な展開なのでじっくりみないと分かりにくいかな。

ウェスカーさんの謎もアリスの秘密も今回で大体解けます。
別にあっと驚く仕掛けでもないですけど。

悪の博士とクローンの企みっていうよくありがちなくだらない争いでした。
地球浄化って聞こえはいいんですけどやってる事は無茶苦茶なんですよね。
だからワルモノなのか。

ラストなのにストーリーが一気にしょぼくなりました。
特にウェスカーさん何あれって最後。ここまできてそれはないでしょうって。
纏めるには難しいんだろうなって気はしますがこれだったらそれまでの話いらないじゃんって思ったりしますね。

タイトル同じというだけで元ゲーム関係なくなっちゃってるし。

アクションはシリーズ通して1番の出気かなとは思います。
スッキリとモヤモヤの間を行ったり来たりっていうのが見終わった感想かな。