【公開日】

1994年12月3日

【内容】

ロサンゼルスの高層ビルでエレベーターが爆発し、複数の乗客が閉じ込められる。SWAT隊員のジャックは相棒ハリーとともに全員の救出に成功するが、犯人ハワードをあと一歩のところで取り逃がしてしまう。数日後、ジャックのもとにハワードから脅迫電話が入る。ハワードは先日の報復として、スピードを時速80キロ以下に落とすと爆発する爆弾をバスに仕掛けたと話し、多額の身代金を要求する。ジャックは15人の乗客を乗せて走行中のバスに飛び乗るが、勘違いした乗客の発砲により運転手が負傷。代わりにスピード違反で免停中の女性アニーがハンドルを握ることになり……。

 

【感想】

キアヌさんが若い。

年齢階級相応に無茶しぃなとこもいい。

 

前半導入部にあたるのエレベーターの話がこの映画の醍醐味でした。

タイトル通りのストーリーになるバスからの話はちょっとやり過ぎ。

最初から無理な部分が多いですがバスになってからはマジで不可能なオンパレード。

特にジャンプなんかはね。

 

地下鉄のシーンも蛇足かな。

3本仕立てで組み立てたのかなとは思うんですがここも現実味が薄くてね。

それだったら相棒のとこを深く描いて欲しかったですね。

 

犯人捕まえるチャンスは何度かあったのになっていうのがシナリオの欠点でしょうかね。

アクション映画なんであまり気にはならないんですけど。

 

そうは言っても派手なアクション満載でテンポも良く楽しい映画です。

最初だけでも途中からでも何度でも見れますね。