【公開日】

2018年1月13日

【内容】

かつてスーパーロボットのマジンガーZを操り、悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国の野望から人類を救った兜甲児は、あれから10年がたち、いまは祖父や父のように科学者の道を歩み始めていた。そんな折、富士山の地中深くに謎の巨大構造物と生命反応が確認され、時を同じくして機械獣やDr.ヘルが再び姿を現す。

 

【感想】

オープニングからの戦闘シーンはまぁ良かった。
でもストーリーがちょっとな。
昔の子供向けアニメから大人でも見れますよっていう風に小難しくしたので間延びしてダリィーってなっちゃいました。
この時分のハヤリなのか平行世界や3Dプリンターやらを取り入れて整合性を高める涙ぐましい努力は買いましょう。

初期アニメだとZよりグレートの方が数倍強い筈なのに新作出る度に引き立て役になっちゃうので剣鉄也が不憫。
初登場時のあのカッコ良さはどこへ??

Dr・ヘルさんも強くなって再登場。
アシュラ男爵やブロッケン伯爵含めてここいらの悪役は華があってよろしい。
でもコイツ等の言い分の方が筋が通ってるって思ってしまう辺り年のせいかもね。

面白いかどうかと言えばウ~ンってなっちゃいますね。
見所は、
・水木一郎サン
・パイルダーオン
・ボスボロット
・ロケットパンチ
ですかね。

今の技術の画なんで戦闘シーンやらグラフィックは流石に良かったです。
ここは見て損はないです。
後はジュンがいいオンナになってた。綺麗です。

ボスのラーメン食いてー。