【公開日】

2010年8月7日

【内容】

夜のスキー場。その日最後の滑りに繰り出したダン(ケヴィン・ゼガーズ)、ジョー(ショーン・アシュモア)、パーカー(エマ・ベル)が乗ったリフトが突然ストップしてしまう。スキー場の営業再開は1週間後。助けを求める叫びも届かず、食料もなく、氷点下20度の極寒の中、3人は空中に置き去りにされてしまい……。

 

【感想】

勘違いあるあるで訪れる恐怖体験。
実際に見舞われえたら怖いなとしかいえない作品でした。
でもリアリティの観点からするとう~んってなりますね。

展開が早いので見やすいことはみやすい。
パニック物で飽きさせないのは重要ですね。
でもその為に3人全員バカっぽく見えちゃうような演出になってるんですよね。
凍えるような寒さの中で鉄触ってればそりゃそうだろうよと。
あの高さから飛び降りればどうなるか分かりそうなもんだし。
狼の群れの中彷徨うのも無理でしょうよと。

除雪車来たときにもっとやりようあったと思いますがそれだとここで終わっちゃうんでまぁしようがないかなとは思います。
このスキー場の営業スタイルにも問題あるような気もしました。
それにこんな周辺で狼軍団いたら普段でも気が気でなくて滑れないんじゃないかなって思っちゃいます。
この辺りが深く考えてはいないんですけど問題点かなって感じました。

そんなに悪くはなかったんですけどね。