【公開日】
2019年7月12日
【内容】
人類が月面ナチスの地球侵略を阻止してから30年後、人々はナチスが建設した月面基地で生活していたが、エネルギーが枯渇し絶滅の危機に瀕していた。機関士のオビ(ララ・ロッシ)は、核戦争によって荒廃した地球の深部に新たなエネルギー源が眠ることを知り、人類を救うために誰も足を踏み入れたことのない“ロスト・ワールド”へと旅立つ。
【感想】
前作よりパワーアップして更に荒唐無稽な内容。
そこがいいっちゃいいんだけどね。
この箱絵なんかサイコーですよ。
でもあまりにも物語の流れ含めて杜撰すぎるのがちょっとなって思う。
異星人に恐竜とオカルト都市伝説満載なのは好きなんだけどもうちょっと設定やらなんやらかんやらがどうにかならなかったのかなって。
前作に続いて惜しいんだよね。
最後はノキア(携帯)で。
フィンランド産でしたね。
