【内容】

1995年の東京。科学者の高倉宗一郎(山崎賢人)は、ロボット開発の研究に熱中する。秀でた科学者であった亡き父の親友・松下が夢見たプラズマ蓄電池の完成を間近に控え、彼は愛猫のピートと松下の娘・璃子と平和な日々を送っていた。だが、共同経営者と婚約者に裏切られ、自分の会社も開発中のロボットや蓄電池も失ってしまう。

 

【感想】

SF恋愛っぽいジャンルですかね。

そんなに悪くはなかったけど原作の設定変えない方が良かったんじゃないかな。
山﨑賢人と清原果耶なんで配役ありきの演出なのかなって思います。
二人ともいい役者さんなんですがね。
実際演技も悪くなかったし。

内容はコールドスリープからのタイムトラベルと一見みる人を選びそうな題材だけど小難しくなく分かりやすいので原作厨以外には満足できるんじゃないでしょうか。

あの時代にこれを書いたハインラインは改めて凄いな。