【内容】

競泳選手の大学生ヘイリー(カヤ・スコデラーリオ)は、巨大ハリケーンの後、父(バリー・ペッパー)と連絡が取れないと聞いてフロリダの実家に戻る。地下で大けがを負い気絶していた父を発見した彼女は、突如何者かによって地下室の奥に引きずり込まれ、右足を負傷してしまう。家の中はどう猛なワニたちに支配されていた。

 

【感想】

冒頭のハリケーンからアメリカ的。
洪水浸水通行止めとパニック物によくある展開ですね。

ワニの大群も出現から襲撃まで良く出来ててアリです。
まさかのワニさんの巣っていうのも考えてんのかやっつけなのかだけど説得力は多少ありました。

内容はこういう映画なんで深く考えない方がいいですね。
最初の姉ちゃんの電話からツッコミ所は多々あります。
一つだけ言いたいのは親子以外は一撃で殺られてんのは何故?って事ですね。

最後はえーって行動とりながらもご都合主義的な終わり方。
最初から最後までアメリカンな映画でした。