【内容】

帝国が崩壊後、新共和国の統治が行き届かず無法地帯と化した銀河。帝国軍の残党や無法者らは、その秘めた力を悪用しようと身寄りのないグローグーを捕らえようとする。孤高の賞金稼ぎマンダロリアン(ペドロ・パスカル)はグローグーを守ることを決意し、次々と襲いかかる敵に立ち向かっていく。

 

【感想】

ドラマ版は未見なので心配でしたが。
でもアクション中心でジェットコースターのように目まぐるしく動くのでこれ単体でも楽しめました。
スターウォーズシリーズとはまた違った始まりで内容自体も本編とあまり関係なさそう。
この世界の中でこういう事もありますよ的な。

序盤から飛ばしまくりのマンドーさん。
アイアンマンやプレデター的な無双。
アベンジャーズにいても驚きません。

グローグーもキャラ立ってます。
序盤は可愛いだけじゃダメですか、
後半は可愛いだけじゃないんです、
みたいな活躍ぶり。
おまけに食いしん坊すぎ。何でも食べんね。
ホバー・プラムはフリーザ様を彷彿。

ロッタもいい子すぎてジャバ・ザ・ハットの息子とは思えない程。
ハット一族キモすぎではありますが。

そんでもってこの世界クリーチャー多すぎませんかね。
あんなの闘技場で一斉に出したらそりゃ制御出来ないって。
そんな中で最強はドラゴンスネークっていう事で。
ジュラシックシリーズのモササウルス級でした。

それとやっぱりシガニーウィーバーがカッコ良すぎ。
絵になります。

纏めるならマンダロリアンの強さとグローグーの可愛さに酔いしれるファンサムービーじゃないかなと。