【内容】

青島との約束は、まだ終わっていない。
正義を信じ、理想を追い続けた男が見た最後の希望とは―――。
警察を辞め、故郷・秋田に帰った室井慎次。「事件の被害者家族・加害者家族を支援したい」という想いで、少年たちと一緒に穏やかに暮らすも、ある日、家の傍で他殺と思われる死体が発見される。

そんな中、かつて湾岸署を占拠した猟奇殺人犯・日向真奈美の娘だという少女・杏が現れ、穏やかな暮らしを求めたはずの室井の日常が徐々に変化していく。

発見された死体は、室井が指揮を執ったレインボーブリッジ事件の犯人グループの一人だったのだ。かつての同僚であり、今は秋田県警本部長になっていた新城に頼まれ、警視庁捜査一課の若手刑事・桜とともに、捜査に協力することになった室井。

そこに、服役を経て出所したリクの父が訪ねてくる。
「家族でいる時間には限りがある」
不器用ながらも組織を守り、組織と戦い、組織のために生きてきた男が、不器用ながらも実直に、必死に家族を守ってきた。
敗れざる者……室井慎次の物語が、今ここに完結する――。

 

【感想】

連ドラのようにすんなり前編からの続き。
連続で見て良かった。 
 

タカのクラスメイトの女も酷いね。

付き合う前に本性分かった分まだましかな。
 

キョンキョンの獄中出産はまだ分かる(無理あるが)が成長した娘が面会ってありえないだろ。

そこで洗脳って何やってんだか。
 

詐欺拠点に突入も仰々しい割にあっけなかった。

捜査じっくりしたり逮捕時のドラマもないのは残念。
室井さん(一般人)の追跡ってNシステムの悪用になんないのかね
 

出所後すぐに生活保護受けて虐待してた子を引き渡すのもどんだけだよ。

稲森いずみの表情見る限り気づいたハズなのに。

現実的じゃないよな。
リクが車の距離をボロボロの状態で雪道歩いて帰ってくるのも無理すぎる。
加藤浩次も頭悪すぎだしな。
あの犬も登場から頭良かったハズが加藤のとこだけバカ犬になるのはどうかなと。
 

不良の更生も意味不明。
変に感動させようとして穴がありすぎ。
2本と長い尺取った割りにはサブストーリー詰め込み過ぎてどの話しも中途半端になったのが惜しい。

「室井を成仏させたい」という制作スタートみたいだがこれで成仏できたのか。
化けて出てきそう。

 

ラストの織田君…。

 

 

 

 

あそこまで行ったら顔出さないか、普通。