【内容】

一連のシャークネード撃退の活躍により、フィンはNATOによるシャークネード戦略会議に召集され、妻エイプリルと息子ギルを連れてロンドンのMI6本部を訪れていた。一方、対シャークネードの秘密組織を結成したノヴァは、ストーンヘンジの洞窟でかつて人類がシャークネードとの戦いに使ったといわれる秘宝「デュークワカ(鮫の神)のハーネス」を発見する。しかし、ノヴァがハーネスを持ち出した途端に巨大なシャークネードが発生。ロンドンへと向かったシャークネードは人々を襲い、ギルも鮫の渦に呑み込まれてしまう。フィンとエイプリルは、ギルを救うためにシャークネードを追跡するが…。

 

【感想】

今回も一段とパワーアップっておいかバカさ加減も数段アップ。

世界中でシャークネード。
フィンの行くところにシャークネードあり。
発生装置も手にしてやることなすことハチャメチャ感が楽しい。

古代壁画に秘宝、人類とシャークネードの戦い。
大観覧車ミサイル、要塞オペラハウスにローマ法王から特製チェンソー。
クジラネード、サファリネードと凄いのが目白押し。
元々は自然現象じゃなかったのか。

エイプリルってもう男塾の世界観じゃね。
シャークネードの中で生き続けてるギルも大概だし。

ラストのドルフラングレンで最後にまた笑かせてもらいました。
こっからどう持って行くのか次も楽しみですね。
まぁ大体スジは読めますが。