【内容】
大学生のエルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ)は、魔法と幻想の国オズにあるシズ大学で出会う。誰よりも優しく聡明でありながら周りの人々に誤解されがちなエルファバと、人気者のグリンダは大学の寮で同室になる。外見も性格も全く異なる二人は最初は反発し合うものの、やがてかけがえのない絆で結ばれていく。
【感想】
ひねくれてるエルファバと自己中なグリンダという二人の友情物語って事でいいのかな。
どっちも人の話ちゃんと聞けよと。
ツッコミながらですが思ったよりは楽しく見れました。
が、やっぱりミュージカル仕立ては苦手ですね。
それに長い。
これだけの時間使ってまだ物語の半分とはこれいかにって感じです。
歌の部分端折ればもっと見やすくなったのでは?
(そもそも論になりますが)
ここまで見てエルファバが西の悪い魔女になるのとグリンダが魔女になる要素が薄すぎじゃないかなと。
オズもやっぱりオズらしかったのは(改変ほぼなし)良かったですが。
でも後編見ないことには全体像が分かんないと思います。
エメラルドシティの演出や作り込みは綺麗に良く出来てました。
ディズニーランドのショーや舞台にもありそうなのが見慣れた映像としていいですね。
この映画はアリアナグランデの可愛さにつきますね。
彼女が一番の醍醐味でした。
