【内容】

以前は人気レスラーだった大村孝志(棚橋弘至)は、現在は悪役覆面レスラー、ゴキブリマスクとしてリングに上がっていた。ある日、息子の祥太(寺田心)がゴキブリマスクの正体が孝志であることを知り、ショックを受ける。祥太は大好きな父が嫌われ者の悪役だとはクラスメートに言えず、パパは人気レスラーだとうそをつく。

 

【感想】
序盤そりゃそうだわって話。
もし自分の親がヒールはいいとしてもゴキブリマスクだったら家出するぐらいショック。
それに学校では絶対に隠すよ。

映画の内容は起承転結あってよくあるパターンですがプロレスドラマとして良く出来てます。
演技力は置いといて新日レスラー総動員は凄い。
映画の中でまで棚橋vsオカダカズチカは熱い。
これが現実でも引退試合になるのが今見るとヤバすぎ。

最後の手作りチャンピオンベルトまでがいいパッケージになってました。