【内容】

ジェームズ(ルーク・トレッダウェイ)はギターを手に、ストリートミュージシャンとして日銭を稼いでいた。ドラッグ更生プログラムの最中のある日、彼はヘロインを摂取して病院に搬送される。退院後、彼が更生担当者ヴァル(ジョアンヌ・フロガット)が用意してくれた部屋に入居すると、どこからか茶トラの猫(ボブ)が迷い込む。ジェームズは、猫の飼い主を捜そうとしたが、見付けることができなかった。

 

【感想】

いい作品でした。
前半部で描かれた彼の姿って人生の縮図っていうか誰にでも起こり得る事じゃないでしょうか。
只、彼の周りには真面目な支援者がいた、そしてボブがいたって事ですね。
そのボブ本猫が実演っていうのもいいですね。
可愛かった。

映画なんで盛ったり改修はあるんだろうけどそれでも実話ベースの感動的な物語だったと思います。

最後に本人出演っていうのもにくい演出ですね。
マジで面白かったな。