【内容】

鈴木家は、父・義之(小日向文世)、母・光恵(深津絵里)、息子の賢司(泉澤祐希)、娘の結衣(葵わかな)の4人家族。ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。そこで義之は、東京から出ようと決断し……。

 

【感想】

ありえないことの連続だけど面白かった。

小日向さんのコミカル演技いいですよね。
っていうかフカっちゃんはじめみんな良かったよ。
鈴木家混乱で道中いろいろ騒動もありーので進んで行く物語に引き込まれます。
もちろん全家族混乱中なんだよね。そこのやりとりも言いえて妙で面白い。
水族館の魚やブタさんは可哀相でした。でもこんな状態だといたしかたないか。

電気が止まるのは分かるけど電気製品全部使えないのが謎。
舞台劇であるような設定みたいに思いました。
こういうには深く考えちゃ駄目ですね。

日常のありがたさをかみしめれる作品。
自分は鹿児島まで人力で行くのは無理です。