【内容】
悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハービー・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。
【感想】
マイケル・キートンのシリーズがつまんなくて敬遠してたけど新シリーズになった前作のビギンズが思いのほか良かったのでこれも期待してたら予想以上に面白かった。
スーツもマシンもいいね。
カッコよくて強そう。
ヒースレジャーの狂気にみちたジョーカーがたまんないですね。でも実際にいたらヤバス。
全てが掌の上。
もうこの人が主役でしょうよ。
二転三転して二重三重の罠、仕掛けがあってワクワクさせられたな。
スピードのある展開で飽きさせない出来でした。
ヒーロー物ってこういうのでいいんだよな。
