【内容】

ミステリー小説家である私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり……。
 

【感想】

聞くだけ、話すだけで呪われるって恐ろしい。
内容は呪怨なみの怖さ。
ドッキリ系の演出も挟んでくるので一人で見るとヤバいかも。

いろんな疑問が広がり探っていくんだけど段々ゾクゾクした恐怖も押し寄せてきて解決しなさそうなストーリー展開。
先は読めてもやっぱり怖いものは怖い。
出演者さんたちの演技もあってその世界に入ったらでてこれなくなりそうな感覚。
これ真っ暗な部屋で一人でみるとマジでビビるよ。

エピローグも良かった。