【内容】

ニューヨークのテレビ局の報道部のプロデューサーであるティムは、仕事で失敗したこともあり汚名返上のためにもドキュメンタリー番組の取材のために国連軍の白人女性を殺害した巨大な爬虫類の探索・捕獲に同行する仕事を引き受けた。レポーターのアビバとカメラマンのスティーブンとともに、ブルンジ共和国に来たティムは、女性を殺害したその爬虫類・グスタブ探しについて行った。だが、リトル・グスタフという支配者によって国が混乱していたため、取材は容易ではなかった。そんな中、取材クルーが政府軍の虐殺行為を撮影してしまい、軍から命を狙われる羽目に。更には巨大ワニ、グスタブも現れてクルーたちを襲いだした。

 

【感想】

元ネタはギュスターブなのかな。
ドキュメンタリーの再現VTRなんかを見た時怖かった思い出。

ドラマ仕立てで作ってる分人間同士のイザコザが多すぎて退屈してしまう。
もっとワニに全振りした方がよかったんじゃないかな。
最後までワニの恐怖っていうのが薄かった気がしたね。

でもこんなのが本当にいるのが恐ろしいね。