【内容】

ルクセンブルクに拠点を置く国際銀行、IBBC。この銀行の不審な取引情報をつかんだインターポール捜査官のサリンジャー(クライヴ・オーウェン)とニューヨーク検事局のエラ(ナオミ・ワッツ)は本格的な捜査に乗り出すが、核心に迫ろうとするたびに関係者が消されてしまい……。

 

【感想】
スリリングなストーリーで見応えありました。
オープニングからスパイものであるような展開で引き込まれていきます。

執念の捜査から武器メーカーの社長が協力っていのがミソですね。
ヒットマンが目の前に現れるのもどうかな。
このあたりは不自然に感じるな。

美術館での銃撃は臨場感あって良かったかな。

そっからさきは理不尽な復讐のオンパレード。
結局みんな悪人なのか。
利権に群がるのはどこの企業金融マスコミ支配階級等も一緒っていう事で。
巨大銀行の闇を暴くっていうより人死に過ぎ。

タイトルとは違う推理ナシのサスペンスでした。
でも面白かったですね。