【内容】
漫画家・岸辺露伴(高橋一生)は取材で訪れたイタリア・ベネチアの教会で、仮面を着けた男のざんげに耳を傾ける。それは誤ってソトバ(戸次重幸)を死なせてしまった水尾(大東駿介)にかけられた、「幸せの絶頂時に絶望を味わう」のろいの話で、彼には幸せが次々に襲いかかってくるのだという。好奇心を抑えられなくなった露伴は相手のことを本にする特殊能力「ヘブンズ・ドアー」を使ってしまい、やがて自分にも幸福になるのろいがかかっていることに気付く。
【感想】
原作からちょちょこっと変更してるけど許容範囲かな。
今回はヴェネツィアっていうのもやっぱり映画だから大仰にって事ですかね。
でも前作から比べるとかなり良くなってた。
露伴らしい話、演出になってるように思うね。
高橋一生露伴も成長してるね。
内容はというとあの話を2時間近くってどうすんのかなと思ってたらオープニングから仕掛けが。
これがラストに効いてきますね。
漫画になかったその後(続き)をああいう形で持ってくるとは恐れ入りました。
でもな、せっかくのイタリアなんだから日本人にキャラ変しなくてもよかったんじゃないかなと思う。
ここがちょっと残念ポイントですね。
大東さん(井浦さん)が原作よクズすぎるのは見せ場でした。
それとこのシリーズ全部みてきてやっぱりドラマでやった方がいいんじゃないかな。
30分か前後編の1時間ぐらいの尺が内容も間延びせずに凝縮できていいように思うな。
