【内容】

2048年。地球温暖化の影響、それは人類の予想を遙かに超えていた――。各地の異常気象で海面は急激に上昇、たった数十年で地表のおよそ90%は海に飲みこまれてしまっていた。さらに世界のいたる所で発生する大規模な地震――。トレジャーハンターのジョン(ジェームズ・ブローリン)は、息子のジャック(イアン・サマーハルダー)、トーマス(ジェイミー・トーマス・キング)と共に海底にもぐり、水没した街から遺物を引き上げることで暮らしていた。ある日、ジョンはニューバチカンの枢機卿から、海面の上昇を食い止めるため、ある物を探すよう依頼される。それは、モーゼが紅海を割ったという伝説の“ソベクの杖”だった。ジョンは杖のありかが記されている本を頼りに、杖探索に乗り出す。そして杖が入っているとおぼしき箱を発見するが、そこに杖はなく、代わりにテンプル騎士団の剣が入っていた。
肩を落とすジョンに、枢機卿は騎士の墓に杖があると考えドレスデンに向かわせる。しかし極秘であるはずの杖の情報が土地を独占所有するフィリミノフに漏れていて、彼も杖を手に入れようとしていた。フィリミノフはジャックの元恋人ジョバンナ(ベティナ・ジマーマン)を雇い入れる。騎士団の墓で2組は遭遇、ジョンはそこで見つけた巻物を守るため、ジャックに全てを託し爆死してしまう…。

 

【感想】

こんなの見てる人の方が少ないよなって。
設定としてはどっかでみたような、よくあるB級あるあるみたいな感じかな。
近未来は洪水のせいで退化してって感じが丁度いいような感覚で見るといいかも。
こういうの結構好きな方なんだけど、ダラダラし過ぎてて全体的は退屈でした。
海中アクションぐらいですね一応楽しめたのは。

古代遺跡やら杖やらストーリー上ない方がもっと面白くできたんではないかなと思う。
宗教じみたのは合わんね。

最後は辻褄合わせ(あってるのかな)のやっつけ気味。