【内容】

地球連邦軍はジャブローでの防衛戦に続いて、ジオン地球進攻軍本拠地のオデッサ攻略に乗り出す。アムロ・レイたちの乗るホワイトベースには、通称「帰らずの島」での残敵掃討任務が命じられる。その島でアムロたちは、そこにいるはずのない子供たちと1機のザクに遭遇。アムロは戦闘中にガンダムを失い、そしてククルス・ドアンという男に出会う。
 

【感想】

1話の話をどうやんのかと思ってたらいろいろと膨らませてよく作ったなと。

ワンシーンだけシャア専用高機動型ザクっていうのはどうなのかな。
アレってアムロの夢の中の話でプラモ売る為に出したような気がした。
もっと活躍シーンあればよかったのにな。

見応えあるとこも多かったけど合間に挟む安彦さん特有のおもしろパートが残念でした。
その分、これだけのストーリーにするんだったらドアンの過去や仲間との関係をもう少し詳しくやって欲しかったな。
尺を活かしきれずドアンの心情を描き切れてなかったのでイマイチ不明瞭になっちゃてるね。

モビルスーツ戦は登場からカッコ良かったな。
サザンクロス隊の高機動型ザク強い。
あれって黒い三連星以上じやね?って思う。
みんなでかかってればアムロもやばかったような。
それと無傷の1機持ってあったのに感情で壊しちゃ駄目でしょうアムロ。
持って帰れば調査したり戦力なったりしたのに勿体ない。
踏み潰しのシーンとか含めて実は安彦さんの中でアムロって評価低いのかなってね。

ホワイトベース関連でいえばブライトのザ・中間管理職感が改めて悲哀を感じる。
あとはパイロット連中がこの時期にしては弱いね。
セイラさんやスレッガーでさえあれだもんね。

最強はヤギのブランカっていう事で。