【内容】

地下鉄の線路上に宙吊りにされ、舌を固定された男に向かって猛スピードの電車が迫り、男は無残な死を遂げる。それは猟奇犯が警察官をターゲットに仕掛けた、むごたらしいゲームの始まりだった。捜査を担当するジーク・バンクス刑事(クリス・ロック)と相棒のウィリアムは、過激さを増していくゲームに翻弄(ほんろう)されていく。やがて、ジークの父で伝説的刑事のマーカスの行方がわからなくなる。

 

【感想】
もうジグソウ殆ど関係ないような。

始まりもサスペンス刑事ものに近いかな。

ゲームにしてもどっち選んでも助かる道がなさそうなのはいかがなものかな。
タチの悪い模倣犯みたいで冷める。

犯人もあきらかにコイツ怪しくね?って登場だけど逆に違うのかというのがミスリードっぽく作ってる感じでしょうか。
チョット自分でも何言ってるか分かんなくなってきた。
でもやっぱりそうなんだよな。

で1のオマージュっぽいのも忍ばせてコレSAWシリーズで間違いないですよってアピールかな。

だけどこれもうソウではないよね。
無理にシリーズにするんじゃなくて普通の警察粛清もので別タイトルで作った方が残念感がなくてよかったのにな。
ソウから離れて内容をもっと煮詰めれば面白く出来たのに惜しい気がした。