【内容】
太陽に生じた異常のため、地球が氷河期に突入するパニック・サスペンス。太陽の黒点の膨張から、氷河期が訪れることを予言した天文学者のキスラー。彼の警告したとおり、地上に零下40度の猛吹雪が吹き荒れる。警官のドレイクは、雪に覆われた廃墟から瀕死のキスラーを救い出す。キスラーが避難用の潜水艦を用意していたことを知ったドレイクは、狂気の暴徒と化した市民と壮絶な闘いを繰り広げながら、潜水艦の待つマリブへと向う...。
【感想】
題材はデイアフタートゥモローっぽくて面白そうなんだけどな。
思いっきりB級で退屈なところもチラホラ。
こういう作品にありがちな嫌なヤツが幅をきかせたり主人公がそれ無理だろってとこを頑張ったりと人間的な部分が強調されてたかな。
主人公がちょっと男としてもカッコよさすぎなのでそこは安心して見れる。
なんでも何故か解決できるのがちょっとどうかなとは思う
でもやっぱりB級にありがちな世界の危機なのに舞台は一つの町っていうのがしょぼさを表してたね。
