【内容】

家族と向き合う時間を増やそうと、ウィル(ダニエル・クレイグ)は会社を退社して郊外の家に越すことに。父親以外の家族が殺害されたいわくつきの家だったが、妻リジー(レイチェル・ワイズ)や子どもたちと穏やかな日々を送れることにウィルは満足する。しかし、不気味な男が家の周辺をうろつき、子どもたちが幽霊らしきものを見たと騒ぐなど、不審な出来事が相次ぐ。そんな中、ウィルは向かいに住むアン(ナオミ・ワッツ)から、以前の居住者一家殺人の犯人が彼らの父親で、いまだに捕まっていないと教えられる。

 

【感想】

よくある系のサスペンスホラーのようなオープニング。
主役が007なんで期待できそうに進んでいく。

中盤ぐらいから物語も雲行きが怪しくなっていきワクワクしそうな展開。
この辺りからの周りの言動が後半の仕掛けに繋がっていくのはうまくできた演出だなぁと。

こういう謎だったんだからのもう一段階どんでん返すのは最後まで見終えてスッキリしたな。
下手すると台無しになりそうな幽霊にしても考えて使ってるし、それがまたハマった感がある。。

家族愛がテーマの哀しいお話でした。