【内容】

世界遺産に登録されているオーストラリアのカカドゥ国立公園で、観光客を乗せたリバークルーズ船が何者かに襲われ沈没する。現地ガイド(ラダ・ミッチェル)を含む乗客らは何とか川に点在する小島に到達するものの、彼らを襲った巨大な何かの正体は不明のままだった。やがて満ち潮になったため、乗客たちは対岸に渡ろうとするが……。

 

【感想】

ワニの観光船は危険ですよって映画。

オープニング見た後、最初の方は動きがなくてダラダラとした映像でかなりまったり気味。

はっきりいってしまえば早送りで十分。

 

で主人公の女が何もしなければそれで終わりなんだけど余計な事するから話は続くみたいな。

他の乗客達もパニックなのか何なのか分からんけど我儘になっていって収集つかなくなってくような。

ロープで逃げるのもあの高さなら巨大ワニにはエサになりそうと思いつつ上手くいきかけたとこでバカな行動とっちゃう奴らがやっぱり出てくる。

この手の映画では当たり前だね。

 

なんやかんやあってB級らしく進んでいくんだけど、ガイドさんも主人公補正なのか襲われても食われないっていうのはいかがなものかと。

他の人達を考えるとあれはないよねって思った。

 

でも今回は助かった人の方が多いんだよな。ちょっと珍しいかな。

 

被害者が少ない分ハデさはないけどワニのシーンは低予算の割りには良く出来てた。