【内容】

売れない芸人の山野ヤマメ(亀梨和也)はテレビ番組の企画で、殺人事件が起きた物件で暮らし始める。そこは普通の部屋だったが、撮影した映像には白いものが映ったり、音声が乱れたりしていた。ヤマメはネタのために事故物件を転々とし、芸人としてブレークしていくが、そんななか彼は最恐の事故物件と出合う。

 

【感想】

そりゃ亀梨だとおもろい漫才無理だよなってとこからスタート。

序盤の物件はちょっと怖かった。本の通りやってるっぽくて。

その辺りから亀ちゃんがタニシに見えてくる不思議な感覚。

テレビ業界の闇っぽいのも描かれてて感心はした。

最後の物件の幽霊大集合みたいなのは本当にあったら怖いかもだけど、あれはやっぱりふざけ過ぎ。

コントかと思ったよ。

 

そしてラスボス的なので一気に拍子抜け。

あんなの原作になかったと思う。

無理やり感が凄すぎてみてらんない。

ラストの不動産屋さんも演出とはいえやりすぎだね。
 

劇中の中だけだと思うが視聴率や売れる為に心霊現象を使うのはどうなんだろう。