【内容】

様々な事情を抱えた乗客を乗せ、ロサンゼルスから東京に向かって飛び立ったヴィスタ・パシフィック航空のジャンボジェット7500便。飛行中、突然の乱気流に襲われて機体が激しく揺さぶられ、乗客は一時パニックに陥る。やがて乱気流はおさまるが、今度は乗客のひとりが苦しみだし、血を吐いて絶命。それをきっかけに機内では謎の死が相次ぐ。怪異現象に襲われながらも飛び続けるしかない7500便の機内は、異様な様相を呈していく。

 

【感想】

清水崇なのでちょっとは期待。

機内のパニック描写や演出がチープなんだけど、それはそれで逆にいいと思う。

パニックムービーと思わせといて実はホラー。

やっぱり清水監督だったね。

でも怖いシーンはなかったね。

最後でそうだったんだと驚かせるような作り。

途中の出来事も割と納得は出来るんだけどもうひと捻り欲しかったかな。