【内容】
西暦2059年。人類が地球に代わる新天地を求めて、都市宇宙船で銀河を航海する、そんな時代。
変わらないはずの日常は、今大きなうねりとなって流れ出す。
銀河移民船団「マクロス・フロンティア」に住む少年、早乙女アルトはバルキリー・パイロットとして成長していた。
運命に導かれ出逢った歌姫シェリル・ノームとスターへの階段を駆け上がる少女ランカ・リー。
だがふたりの少女の歌声には、船団をおびやかす重機甲生命体「バジュラ」にまつわる謎が秘められていた。
そしてバジュラの秘密を狙う者たちの野心が、フロンティア船団に襲いかかる。
【感想】
テレビ版の後半を再構築っていうか、別物になってます。
これはこれでありなんじゃないかなと思う。
戦闘シーンが思ったよりも少なかったのは残念だが、スピード感が半端なくついて行くのがやっとという程の出来栄え。
楽曲とのマッチングもばっちりで、見いってしまいます。
アイ君も見所ありの大活躍。
でも、あのいきなりの力ってなんなの?って感じもあるけど、そこはマクロスなんで流してOKかな。
不満はラストのマクロス艦隊の一斉射撃。
通信でなんとかなったんじゃないかと思う。
そうすれば、もっとハッピーエンドを迎えれたのにね。
