【内容】
憧れの一戸建てマイホームに越してきた神木家。家族7人そろって新居での生活が始まるが、不可解な出来事が立て続けに起こり、家族が一人、また一人と命を落としていく。一家を不幸に陥れる呪いの根源は、この家にとり着く少女の霊・サユリだった。絶望に打ちひしがれる一家の長男・則雄(南出凌嘉)の前に、認知症が進行しているはずの祖母・春枝(根岸季衣)が現れ、家族を奪ったサユリへの復讐(ふくしゅう)を誓う。
【感想】
ホラーアクションバトルコメディってジャンルになるのかな。
ババァ強えー、最強!
ババァ怖えー、無茶苦茶って事につきる。
ホラー、ベストキッドのような特訓、ジャックバウアーのような尋問、バトルアクションと続く飽きのない構成。
ストーリー上仕方ないけど梶原善の扱いが勿体なさすぎ。
そして結局は精神的(生命力)に強いものが勝つ。
それにはカンフー映画のように鍛えるのがベスト。
バトル漫画に近いね。
霊に殺された人たちは心筋梗塞ってなってるけど、あの一家はババァが色々と傷つけてるけどそれは大丈夫なのかと思う。
サユリ母が便宜を図ろうが無理ありそう。
