【内容】

操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)と共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう。

 

【感想】

実話を元に人間ドラマを絡めた作品。

久々にCGとは違った臨場感に迫力の映像は飽きる事なくみれると思います。

デンゼル・ワシントンに負けず、クリス・パインの演技も迫真にせまっててよかった。

ラストがアメリカ的ではあるけど、ちょっといただけなかった。

 

どこまで本当なのかね。

 

でもいい映画でした。