【内容】
現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた。一連の事件の関連性を察知した沢村久志刑事(小栗旬)は、自分の妻子が狙われていることを知る。やがて、カエルのマスクをかぶったカエル男の存在が浮かび上がり、犯人に近づいていく沢村だったが、カエル男の仕組んだわなにはめられ窮地に陥り……。
【感想】
カエル男。
漫画は気持ち悪かったな。
映画ではちょっと変更してるが妻夫木もいい味だしてるね。不気味。
今回のMVPです。
優秀な設定の刑事が劇中では無能。その無能っぷりを小栗旬がうまく演じてる。
こいつのせいで引っ掻き回される同僚部下たち。不憫だねぇ。
内容改変なのか付け足しなのかしすぎて途中からは別物の匂いがした。
いろいろとあやふやで説明不足なとこもあったな。気にならない人にはいいんだけど。
奥さん悪者なのかな?
ラスト???ってなるかもね。
不味いハンバーガーは食べたくないって作品でした。
