【内容】

原因不明のウィルスが蔓延するアメリカ。感染者の症状は5段階に分かれ、
レベル1は治る可能性があるが、レベル5にまで達すると暴徒化し、治す余地なしと診断されていた。
CDC(疾病)センターのドクター、ローレン(レイチェル・ニコルズ)は、
崩壊したニューヨークから未感染者を助けるべくロサンゼルスの救助チームへ派遣される。
目的は感染の疑いが無い人間を探し検査すること。検査結果が赤なら保護、黒なら放置。
ローレンを含む314チームは防護服に身を包み、暴徒と化した感染者を倒しながら、
未感染者の救出へと向うが――。

 

【感想】

始まりはよかったんだけどな。
未知のウィルスの脅威を描いてんのかなと思ってたら直ぐに雲行き怪しくなってのゾンビ物。
まぁ嫌いじゃないんだけどね。
それにしても映像がお粗末だし、主人公も自分勝手すぎる。
バイオ系のゲームに近い感じでストーリーも途中から中途半端に。
ラストもこの後大変になる事を予感させる終わり方だけどそれもなんか雑。

FPS視点等の試みは良かったかもしれませんが残念な仕上がりでした。