【内容】
村でただ一人の医師、伊野(笑福亭鶴瓶)が失踪(しっそう)する。村人たちに全幅の信頼を寄せられていた伊野だったが、彼の背景を知るものは誰一人としていなかった。事件前、伊野は一人暮らしの未亡人、かづ子(八千草薫)を診療していた。かづ子は次第に伊野に心を開き始めていたが、そんな折に例の失踪(しっそう)事件が起き……。
【感想】
世間での評判はよかったのかな。
自分にはしっくりこなかった。
テレビのスペシャルドラマとして見るなら、まだいいとは思うけど。
主人公が失踪→実は資格ない医者→回想シーンが主体の物語。
そこで、人間性や背景が明らかになってくるというありきたりな話でした。
鶴瓶は演技というより、存在感が役にはまってた。
最後のシーンはほのぼのとして見れるが、どうやって入り込んだのかは謎が残る。
